S-チルができること
3つの理念

S-チルからのお知らせ


2020年 12月 1日
【震災子ども支援室からのお知らせ】

震災子ども支援室から3点、お知らせいたします。

1.新型コロナウイルス感染拡大防止のため、震災子ども支援室は、2020年度シンポジウムを開催しないことを決定いたしました。今年度のシンポジウムを開催できないのは、大変残念ではありますが、皆様のご健康を第一に考え、この決定に至りました。震災子ども支援室では2011年度から2019年度にわたり、東日本大震災で親を亡くした子どもたちやその保護者の支援に当たる皆様などを対象に、シンポジウムと講演会を計11回開催し、支援者やマスコミ関係者の方々のべ616名にご参加をいただきました。これまでにご参加下さいました方々に心より感謝を申し上げます。なお、これまでのシンポジウム及び講演会の報告書は、以下よりご覧いただけます。
>>これまでの研修会

2.お陰様で、震災子ども支援室の電話相談は2020年12月25日(金)をもって終了いたします。2012年4月の電話相談開始以来、多くの方々からご相談をいただきました。これまでの電話相談へのご関心とご理解に、震災子ども支援室一同、御礼を申し上げます。

3.震災子ども支援室は2021年3月末で閉室いたします。現在、開室からの活動をまとめた書籍「東日本大震災後の子ども支援~震災子ども支援室(“S⁻チル”)の10年~」の編集作業を進めております(2020年度内に刊行予定)。刊行いたしましたら、改めてHPなどでお知らせいたします。

2020年 8月 4日
【震災子ども支援室 閉室日について】

8/7(金)から8/16(日)は閉室となります。フリーダイヤルの電話相談や問い合わせにつきましても、お休みとなりますので、ご了承ください。
8/17(月)9時から通常通り開室いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
被災された皆様、またご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。当支援室の“フリーダイヤルの電話相談”をご案内いたします。微力ではありますが、東日本大震災での経験を少しでも活かし、この度の被災地域の方々にもご利用いただけましたらと考えております。
詳しくは、アイコンをクリックして文書をご覧ください。>>

令和元年度年次報告書と令和2年2月に開催しました、震災子ども支援室“S-チル”主催のシンポジウム『東日本大震災後の子どもたちへの支援~心理士からみた震災~』の内容をまとめた報告書ができました。
HP上でも閲覧いただけます。どうぞご覧ください。
>>S-チルの活動
>>これまでの研修会

東北大学における行動指針が6月19日付でレベル1に変更されたことを受けまして、震災子ども支援室(S-チル)におきましても、一部業務を除き、感染拡大防止策を取りながら、随時、業務を再開いたします。
詳しくは支援室までお問い合わせください

2020年2月22日(土)13:00~ 「東日本大震災後の子どもたちへの支援~心理士からみた震災~」と題したシンポジウムを開催いたしました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2014(平成26)年に発行した『この子を育てる』に続き、子ども達の成長を見守ってきた里親さんの声をまとめた小冊子です。
HP上でも閲覧、印刷いただけます。どうぞご覧ください。
>>S-チルの活動

2019年 11月 18日
【台風19号等で被災された皆様へ】

被災された皆様、またご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。当支援室の“フリーダイヤルの電話相談”をご案内しております。 東日本大震災での経験が少しでもお役に立てばと、微力ではありますが被災地域の方々にもご利用いただきたいと思っております。
詳しくは、アイコンをクリックして文書をご覧ください。>>

平成31年2月に開催しました、震災子ども支援室“S-チル”主催の講演会『東日本大震災後の子ども達への支援~8年間の診療と研究からみえるもの~』内容をまとめた報告書ができました。講師は、岩手医科大学いわてこどもケアセンター副センター長の八木淳子先生です。
HP上でも閲覧いただけます。どうぞご覧ください。
>>これまでの研修会

2018年 7月 26日
【西日本豪雨で被災された皆様へ】

詳しくは、アイコンをクリックして文書をご覧ください。>>

2018年 6月 22日
【大阪府北部地震で被災された皆様へ】

詳しくは、アイコンをクリックして文書をご覧ください。>>

2016年 5月 9日
【熊本地震で被災された皆様へ】

詳しくは、アイコンをクリックして文書をご覧ください。>>