震災こころの支援文献データ

この文献データは、子どもを中心とした震災におけるこころの支援に関する文献を集めました。「出版年」、「震災種別」、「資料種別」、「報告対象」、「報告内容(こころの状態についての報告OR支援についての報告)」、「こんな方におすすめ」で検索できます。文献をクリックすると、リンクにつながります。このデータ作成にあたっては、東北大学大学院教育学研究科の学生による「震災こころのケア研究会(D研)」の協力を得ました。
<文献の選定基準>
震災こころの支援研究会(D研)でのレビューおよび随時入手した資料の中から「震災」、「こころ」、「支援」に関する資料を選定した。D研文献レビューにおける選定基準:2018年6月に「CiNii Articles」において「(震災 OR 災害)AND 子 ども AND(こころ OR 心理 OR 支援)」をキーワー ドとして検索し(569件該当)、学術誌以外の論文,心理面の記述が無い論文,著者 不明の論文,シンポジウム等の論文を除き,選定を行った(270件該当)。(なおD研文献レビューで「体験・自伝的記録」に分類された資料は除いた。)

震災種別:  資料種別:  報告対象:
報告内容:  こんな方におすすめ:
NO文献情報出版年備考
1あしなが育英会(2013).東日本大震災・津波遺児家庭調査2013震災遺児
2あしなが育英会(編)(1996).震災遺児家庭の震災体験と生活実態―平成7年度調査結果報告.あしなが育英会1996震災遺児
3あしなが育英会(編)(1997).震災遺児家庭の震災体験と生活実態 平成8年度1997震災遺児
4磯野清(2012).自然災害とストレスマネジメントーそれでも僕らは歩み出す― 文芸社2012教師
5いとう たけひこ(2014).津波と原発の子どもたちの時間的展望への影響 : 東日本大震災後の作文のテキストマイニング(研究発表) Journal of International Society of Life Information Science,32(1),44-48.2014
6岩倉政城(2011).特集「東日本大震災」:震災後に幼稚園という日常をいかに早く保障するか 附:震災後トラウマと放射能汚染へのケア 尚絅学院大学紀要(61),(16)-(20).2011大学
7加藤道代・丸山和昭(2015).子ども支援と心のケア 青木栄一(編) 復旧・復興へ向かう地域と学校 (pp.199-228)東洋経済新聞社2015
8倉西宏(2012).遺児における親との死別体験の影響と意義 : 病気遺児、自死遺児、そして震災遺児がたどる心的プロセス 風間書房2012震災遺児
9セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東日本大震災復興支援事業部(2014).東日本大震災からの学び : 災害後の子どもの育つ環境の変化と支援体制への影響に関する調査報告書 : 子ども虐待の予防・啓発の取り組みに向けて セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン東日本大震災復興支援事業部2014電話相談
10立木茂雄(1999).震災ストレスと家族システムの対処に関する計量的研究 岩崎信彦・鵜飼孝造・浦野正樹・辻勝次・似田貝香門・野田隆・山本剛郎(編)阪神・淡路大震災の社会学 第2巻 (pp.128-143) 昭和堂1999
11蔦島修治・本山敬祐(2015).NPOによる子ども支援活動 青木栄一(編) 復旧・復興へ向かう地域と学校 (pp.153-174)東洋経済新聞社2015
12筒井雄二(2016).原子力災害がどうして福島の子どもたちに心理的問題を引き起こすかの? 安藤 清志・松井 豊(編) 震災後の親子を支える―家族の心を守るために(pp. 102-117) 誠信書房2016福島
13藤田和也(2015).養護教諭が語る東日本大震災 : 何を体験し、何を為し、何を果たしたか 農文協2015養護教諭
14松浦直己(編著)(2018).被災地の子どものこころケア : 東日本大震災のケースからみる支援の実際 中央法規2018
15ミーヌス同人(1996).気持ちのままに泣けますか : つかしんコミュニティチャーチ相談室大震災の365日 つかしんコミュニティチャーチ相談室1996来所/電話相談
16宮地尚子(2011).震災トラウマと復興ストレス 岩波書店2011メディア
17八巻正治(2011).特集「東日本大震災」:ささやかな活動報告 尚絅学院大学紀要(61),(22)-(25).2011大学
18ロバート・パイヌース(1999).子どもと災害―長期的帰結と介入についての発達論的観点 こころのケアセンター(編)災害とトラウマ(pp. 139-161) みすず書房1999
19阿部 昇・原 玲子(2011).被災地と心理支援との"つながり"を築く (特集 震災の中で生きる子ども) -- (何ができるか) 発達,32(128),49-56.2011
20阿部 利江(2016).仮設住宅に暮らす子どもたちのエンパワメントを目指した支援プログラム評価(第1報)訪問活動に参加した学生より 東北福祉大学研究紀要,40,19-34.2016
21安藤 哲也(2011).被災後の子どもの心の支援--ファザーリングジャパンの活動から分かったこと (特集 子どもにとって必要な、災害時・災害後のケア) 教育と医学,59(11),1104-1112.2011
22伊藤 義徳(2011).「絆」をタスキに--岩手県学校支援カウンセラー活動報告 (特集 震災の中で生きる子ども) -- (何ができるか) 発達,32(128),42-48.2011SC
23伊藤 義徳(2013).避難者が抱える「溝」を埋めたい・・・ : 沖縄県臨床心理士会による避難者支援の現場から (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),39-44.2013避難者
24伊藤 進二(1997).震災から二年,子どもたちは今 (特集 <からだ>と<こころ>のケア--子どものいのちの苦境から) 解放教育,27(7),45-50.1997
25井出 浩(1999).阪神・淡路大震災と子どものこころのケア (特集 阪神大震災とこころのケア) 都市政策(96),58-70.1999
26井出 浩(2011).災害と子どもの心のケア--精神医学の立場から (緊急特集 災害支援--臨床心理士による包括的支援) -- (災害支援--長期的な心理支援計画のために) 臨床心理学,11(4),563-568.2011
27井出 浩・結城 登美雄・杉浦 正明(1998).トピックス 震災とこころのケア/教育の原点,分校/子育てと地域の再生/不登校を考える〔ほか〕 (特集 子どもと環境) 環境情報科学,27(3),40-57.1998
28井上 雅彦・藤田 継道(1995).震災での障害児をもった家族への援助をめぐって : 重度の知的障害・運動障害を持つ子どもとその家族を中心に 発達心理学研究,6(2),168-169.1995障害児
29一條 玲香・加藤 道代(2017).震災後のこころの相談支援活動に関する文献を概観して 東北大学大学院教育学研究科研究年報,66(1),225-242.2017相談活動
30稲垣 由子(2011).子どもの心の発達支援 (特集 大災害と母子保健) -- (大災害後の中長期的課題) 母子保健情報(64),58-62.2011
31稲垣 由子(2012).阪神・淡路大震災から東日本大震災へのメッセージ : 今後の家庭支援のあり方にむけて (特集 震災後の養育環境と子ども) 子どもの虐待とネグレクト : 日本子ども虐待防止学会学術雑誌,14(1),34-41.2012
32宇佐美 貴章・平泉 拓・浅井 継悟(2012).学校・支援システムの予想される「悪循環」を避ける (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),90-98.2012
33塩川 宏郷(2012).災害と子どもの精神保健 : 震災支援のストラテジー 日本小児科学会雑誌,116(1),46-53.2012
34塩川 宏郷・八木 淳子・宇野 洋太(2013).東日本大震災後の子どものメンタルヘルス支援:宮古・子どものこころのケアセンターを受診した症例の検討 小児の精神と神経,53(3),259-263.2013症例
35奥山 眞紀子(2011).災害で親を亡くした子どもへの理解と支援 小児の精神と神経,51(4),340-347.2011震災遺児
36奥山 眞紀子(2011).被災した子どもが受ける衝撃とその支援 (特集 大災害と母子保健) -- (大災害後の中長期的課題) 母子保健情報(64),70-74.2011
37奥山 眞紀子(2012).子どものPTSD対応とそのケア (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (災害時の家族と子ども) 世界の児童と母性,73,16-19.2012
38奥野 直子・末永 美紀子・西本 夏希(2006).医療的ケアや観察を必要とする子どもを持つ家庭の子育て支援ニーズ調査 ヒューマンケア実践研究支援事業研究成果報告書,2006,1-17.2006医療的ケア児
39横田 伸吾・尾崎 孝子(1996).電話相談に寄せられた震災後の子どもの心の問題 児童青年精神医学とその近接領域,37(4),361-365.1996電話相談
40岡田 由香・宅見 晃子・北山 真次(2004).阪神淡路大震災が子どもの心身発達に与えた長期的影響に関する追跡調査研究--幼稚園時に大震災に遭遇した子どもたちの心身の健康な発達状況を探る 研究助成論文集(40),89-96.2004
41荻田 純久・松本 和雄・久保田 稔(1999).阪神大震災の学校保健学的分析 : 平成7年とその前後の年度比較 子どもの心とからだ : 日本小児心身医学会雑誌 : journal of Japanese Society of Psychosomatic Pediatrics,8(2),108-114.1999大学生
42加藤 寛(2002).自然災害による子どもの心理的影響--遷延化したPTSD症状の評価方法について 兵庫県ヒューマンケア研究機構研究年報,8,83-90.2002PTSD
43加藤 寛・最相 葉月(2011).心のケア : 阪神・淡路大震災から東北へ 講談社2011支援者
44掛井 一徳(2011).一カ月間のボランティア活動で見た子どもたち--被災地での心の支援について (特集 震災の中で生きる子ども) -- (何ができるか) 発達,32(128),36-41.2011
45掛井 一徳(2013).ボランティア活動で見えてきた支援の本質 : 被災者支援のその後 (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),45-50.2013
46刈谷 忠(2013).子どもたちは今 : 児童家庭支援センターの取り組みを中心に (特集 復興と地域社会 : 東日本大震災から2年) 月刊福祉,96(3),30-33.2013里親
47関口 はつ江・田中 三保子(2016).放射能災害下における子どもの変化と保育者の支援 (特集 子どものトラウマのケアとレジリエンス) -- (震災を生きる子ども) 発達,37(145),70-74.2016
48関山 徹(2012).水害を受けた学校の復旧過程に関する心理学的分析 : 2010年奄美豪雨災害の調査から 鹿児島大学教育学部研究紀要. 教育科学編,64,113-123.2012奄美豪雨災害(2010年鹿児島)
49岩田 有未(2012).青年東北支援隊に参加して : 三カ月間の支援活動の体験報告 (特集「東日本大震災と子どもたち」) 地域と子ども学,5,16-23.2012
50菊地 祐子(2014).支援者の立場から (特集 災害医学とpreparedness : 子どもたちを護るために) -- (災害後の慢性期にかかる対応課題) 小児科診療,77(1),95-101.2014障害児
51菊池 章人・岡出 美則・坂入 洋右(2013).東北被災地の小学校支援への試み : 気分を前向きにする体力・健康増進プログラム(SPARTSプログラム)の介入 (特集 子どもへの震災の影響) 子どもと発育発達,11(1),35-41.2013
52菊池 信太郎(2012).郡山市震災後子どもの心のケアプロジェクト : もの言えぬ子どもたちに寄りそう (赤ちゃんの精神保健 : 地域ではぐくむ乳幼児のこころ) こころの科学(166),82-87.2012福島
53菊池 信太郎(2012).低線量放射線環境下の子どもたち : 福島県郡山市から (震災後の子どもの成長と心のケア) 子育て支援と心理臨床,6,79-81.2012福島
54菊池 信太郎(2012).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第16回)もの言えぬ子どもたちに寄り添う : 低線量放射線環境下での小児科医の役割 教育と医学,60(10),886-894.2012福島
55菊池 信太郎(2016).福島の変化と現状 : 郡山市の子どもたちの4年間 (東日本大震災から4年 : 子どもと保護者のストレスとトラウマ) 子育て支援と心理臨床,11,83-90.2016福島
56吉成 千絵(2014).被災地でのスクールカウンセラー活動の報告 箱庭療法学研究,26,41-52.2014SC
57吉田 弘和(2012).東日本大震災被災地での子どものこころ : 宮城県における支援活動から見えるもの (ミニ特集 東日本大震災における子どもの心とその支援) 小児科臨床,65(10),2123-2129.2012相談・診療
58吉田 弘和・本間 博彰・小野寺 磁実(2011).東日本大震災が子どものメンタルヘルスに与えた影響 : 宮城県における取り組みの検討 研究助成論文集(47),128-134.2011
59吉田 克彦(2012).福島にある問題とその解決 (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),82-89.2012福島
60吉野 裕之(2012).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第18回)福島の子どもたちの現状と、「子ども福島ネット」の活動 教育と医学,60(12),1070-1079.2012福島
61吉野 裕之・佐藤 幸子(2012).被曝の日々を生きる : 福島県の子どもたちが直面している問題と支援の課題 (特集 東日本大震災から一年 社会教育の原点 : 生きるとは、学ぶとは) 月刊社会教育,56(3),15-21.2012福島
62久保 誠治(2011).災害ボランティアからの提言--子どもたちは傷つく方法を選ぶことはできないが、癒す方法は選ぶことができる--遊びを通した心のケア継続的支援活動 (特集 社会教育におけるボランティア活動を活性化するために--その課題と方向) 社会教育,66(9),26-28.2011
63久留 一郎・餅原 尚子(2003).土石流災害による子どもへの心理的影響 : PTSD症状を呈した事例を通して 鹿児島大学教育学部教育実践研究紀要,13,57-67.2003土石流災害(1997年鹿児島)
64及川祐一・前田正治・髙橋紀子他(2017).東日本大震災における若年被災者をもつ親への電話支援について : 福島県「県民健康調査」から トラウマティック・ストレス : 日本トラウマティック・ストレス学会誌, 15, 69-75.2017架電支援
65宮井 宏之・内海 千種・大和田 攝子(2010).阪神・淡路大震災15年後における遺族の精神健康について 心的トラウマ研究(6),53-62.2010遺族
66宮井 宏之・内海 千種・大和田 攝子(2011).阪神・淡路大震災の遺族における心身の健康状態に関する継続調査 心的トラウマ研究 : 兵庫県こころのケアセンター研究紀要(7),15-23.2011遺族
67宮井 宏之・内海 千種・大和田 攝子(2012).遺族における心身の健康状態に関する継続調査から 心的トラウマ研究 : 兵庫県こころのケアセンター研究紀要(8),29-36.2012遺族
68宮城県子ども保健福祉部子育て支援課(2012).東日本大震災で被災した子どもたちへの支援状況および復興に向けた取り組み等について (東日本大震災 社会的養護と被災者支援) 社会的養護とファミリーホーム,3,100-104.2012
69宮城県精神保健福祉センター(2012).東日本大震災における心のケアー発災から10か月の活動記録― 宮城県精神保健福祉センター2012電話相談
70牛島 佳代・成 元哲・松谷 満(2014).福島県中通りの子育て中の母親のディストレス持続関連要因―原発事故後の親子の生活・健康調査から―? ストレス科学研究,29,84-92.2014福島
71金丸 隆太(2011).養護教諭の震災時の子ども支援に期待すること (特集 東日本大震災と養護教諭 : 支援のあり方を求めて) 学校健康相談研究,8(1),11-15.2011
72金谷 京子(2011).原発事故避難の子どもたちを支援して (特集 震災の中で生きる子ども) -- (何ができるか) 発達,32(128),61-65.2011福島
73金谷 京子(2013).続・原発事故避難の子どもたちを支援して : 離散からつながりへ (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),51-55.2013福島
74窪田 和子(2016).東日本大震災と子ども 東日本大震災被災地の子どもたち : 被災地支援に派遣された保健師が感じた母と子 児童養護,46(4),44-47.2016
75窪田由紀・松本真理子・森田美弥子・名古屋大学こころの減災研究会( 編著)(2016).災害に備える心理教育 : 今日からはじめる心の減災 ミネルヴァ書房2016心理教育
76桑山 紀彦(2011).被災地の中の子どもと大人--心療内科医の目に映るもの (特集 SOSの出せない子) -- (東日本大震災と心の支援) 児童心理,65(16),1375-1381.2011
77荊木 まき子・辰 郷子・木村 有里(2012).心理教育としての「スクールカウンセラー通信」 - 震災版スクールカウンセラー通信を作って 学校危機とメンタルケア,4,35-28.2012
78原 美穂子・土岐 祥子・藤森 和美(2014).自然災害時に子どもの心のケアに携わる教員のニーズに関する研究 : 関東圏で東日本大震災を体験した教員のインタビュー調査 武蔵野大学心理臨床センター紀要(14),29-43.2014教師
79原田 新・野村 和代・山村 淳一(2012).大災害時における子どもの心の支援の考え方 (ミニ特集 東日本大震災における子どもの心とその支援) 小児科臨床,65(10),2113-2117.2012
80古内 希・金井 智恵子・Furuuchi Nozomi・金井 智恵子・カナイ チエコ・Kanai Chieko(2014).東日本大震災を体験した福島の子どもの心 : 保護者支援・ひとり親家庭支援 子ども教育研究 : 子ども教育学会紀要(6),47-56.2014福島
81狐塚 貴博・櫻井 郁子(2012).学校・震災ソリューション・バンク 特別支援の必要な子どもたちへ (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),30-37.2012特別な支援ニーズを持つ子
82公益社団法人宮城県精神保健福祉協会みやぎ心のケアセンター(2016).みやぎ心のケアセンター 紀要 第4巻 公益社団法人宮城県精神保健福祉協会みやぎ心のケアセンター2016
83江原 伯陽(2012).災害時における子どもの心理的体験とその対策 (特集 緊急有事における産婦人科体制づくり) 産婦人科の実際,61(1),85-92.2012
84江口 昌克・小林 朋子(2012).東日本大震災避難家族こころの支援事業「アナナス」 : 静岡県内に避難してきた子どもたちと保護者のサポートグループ 静岡大学心理臨床研究,11,53-56.2012
85荒堀 浩文(1997).阪神・淡路大震災後の教師の対応と子どもたちの心のケア問題 教育心理学年報,36,165-174.1997
86荒木 登茂子(2011).東日本大震災--支援をつなぐ・命の絆(第3回)東日本大震災と子どもの心のケア 教育と医学,59(7),730-737.2011
87香山 リカ(2013).不眠不休で職務をこなし、心身を蝕まれる被災地の公務員 : 自治労「こころの相談室」「ほっとダイヤル」の活動からみえてきたもの (被災地教職員・自治体職員の震災後ストレスとこころのケア) -- (被災地の公務労働者が抱える震災後ストレス) 女も男も(121),4-11.2013相談室・電話相談
88高橋 総子(2015).震災後のスクールカウンセリング活動からみえた,今後の対応に向けてのメッセージ (特集 学校コミュニティと学校トラウマへの支援) 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling(13),57-64.2015SC
89高橋 聡美・佐藤 利憲・西田 正弘(2013).東日本大震災で大切な人を失った子どもたちへの心の支援 安全教育学研究 = The Japanese journal of safety education,12(2),47-60.2013
90高橋 富美子(2011).津波被害に遭った子どもたちの学校生活とその支援 (特集 東日本大震災と養護教諭 : 支援のあり方を求めて) -- (養護教諭として取り組んだ支援 : 被災の現場から) 学校健康相談研究,8(1),50-54.2011
91高塚 雄介(1995).災害時における心のケアについて:阪神・淡路大震災『心の相談緊急電話』の体験から こころの健康,10(2),84-89.1995電話相談
92高田 哲(2011).子どもの健康管理上の課題 (特集 大災害と母子保健) -- (大災害後の中長期的課題) 母子保健情報(64),53-57.2011特別な支援ニーズを持つ子
93高田 哲(2012).阪神・淡路大震災の経験から (ミニ特集 東日本大震災における子どもの心とその支援) 小児科臨床,65(10),2137-2145.2012障害児
94高田 哲(2015).大規模災害が障がいのある子どもたちに及ぼす影響と支援 (特集 震災から現在(いま),そして未来へ) 発達障害研究 : 日本発達障害学会機関誌,37(1),32-43.2015障害児
95高柳伸康(2014).報告Ⅱ 被災地からころステーション電話相談の現状 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”S-チル”(編) シンポジウム報告書 第5回東日本大震災後の支援の多様性ー電話相談ができること―(pp. 16-28) 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”S-チル”2014電話相談
96国重 浩一(2013).震災後の支援 震災後の高等学校における緊急支援カウンセリングについて : あるナラティブ・セラピストの体験 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling(9),89-97.2013
97黒沢 幸子(2016).宮城県沿岸部の中学校で継統実践された『俳句・連句作り』 : "コミュニティ中心主義"の間接的心理支援 (企画特集 東日本大震災における子どもの支援) コミュニティ心理学研究,19(2),152-157.2016俳句・連句作り
98黒木 俊秀(2011).東日本大震災--支援をつなぐ・命の絆(新連載・第1回)大震災後のメンタルヘルスと心のケア[含 支援の現場からの報告・被災した子どもの心のケア] 教育と医学,59(5),447-457.2011
99今 公弥(2012).小児科医から見る子どもたちの今とこれから : 診察室から見える発達障害のお子さんたちの様子と今後の支援 (震災から1年 : 子どもたちはいま、復興・回復・継続支援) 子育て支援と心理臨床,5,88-90.2012発達障害
100今井 敏弘・小泉 典章・向山 隆志(2012).東日本大震災における長野県こころのケアチームの活動について 信州公衆衛生雑誌,7(1),42-43.2012こころのケアチーム
101根岸 親(2012).東日本大震災遺族向け電話相談の取り組み (特集 電話相談 : 危機を救えるか? 回復のきっかけを提供できるか?) 保健の科学,54(2),86-90.2012電話相談/遺族
102佐々井 司(2012).東日本大震災後の児童の動向と地域の復興・再生に必要な児童関連施策に関する調査研究 (特集 被災地の子ども・子育て支援は今) こども未来(4),6-9.2012
103佐々木 絵美(2012).安心子育てのまちへ : 釜石の復興に向かって、子ども課始動 (震災から1年 : 子どもたちはいま、復興・回復・継続支援) 子育て支援と心理臨床,5,100-102.2012
104佐々木 悠紀(2015).大災害後の子どもの心理支援システムとスクールカウンセラーの基本的態度 (特集 学校コミュニティと学校トラウマへの支援) 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling(13),51-56.2015
105佐藤 晃子(2012).福島 子どもを持つ親のジレンマ (震災後の子どもの成長と心のケア) 子育て支援と心理臨床,6,76-78.2012
106佐藤 寿哲(2014).災害によってもたらされる子どもへの影響の文献的検討 : 発達段階ごとにみられる心理的特徴 日本災害看護学会誌,16(2),56-65.2014
107佐藤 正恵(2011).支援事例 岩手から 子どもたちの支援者である大人への心のケア : 岩手県臨床心理士会の保育所・幼稚園支援 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,11-16.2011
108佐藤 舞子(2011).現地の人たち自身による故郷の復興を支援したい (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (現地の支援者が語る、3・11以後私たちはどう動いたか) そだちと臨床,11,15-18.2011
109佐藤 舞子(2012).被災地における親子支援の実際 : 子どもたちと紡ぐ復興への物語 (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,49-53.2012
110佐野 法子・糟谷 知香江(2013).被災した乳幼児の行動の変化 : 福島県いわき市における保育士・幼稚園教諭への調査から 応用障害心理学研究(12),27-41.2013
111笹川 嘉久・河合 健彦・黒川 新二・米島 広明・新屋 美芳・上田 敏彦…杉山 紗詠子(2012).東日本大震災の被災地における子どもの心のケア : 気仙沼地域での北海道子どもの心のケアチームの活動 児童青年精神医学とその近接領域 : 日本児童青年精神医学会機関誌,53(2),146-155.2012こころのケアチーム
112三浦 浩喜(2012).福島における子ども支援の取り組み (特集 大震災と向き合う教育実践) 人間と教育(73),62-67.2012大学・学生
113三浦 剛(2012).発達に心配がある子どもたちへの支援 : ソーシャルワークの視点 (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,60-63.2012発達障害
114三浦 正江・三浦 文華(2016).東日本大震災後に福島県内の仮設住宅で生活する子どものメンタルヘルス 安藤 清志・松井 豊(編) 震災後の親子を支える―家族の心を守るために(pp. 83-101) 誠信書房2016福島
115三谷 聖也・三谷 理絵(2012).学校カウンセラーとしてのソリューション・バンク (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),20-29.2012SC
116山下 敦子(2012).震災から1年 福島の子どもたちの今 : 支援とその課題 思春期学,30(2),218-222.2012福島
117山崎 泰央(2014).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第41回)子どもの遊び場づくりと地域づくり : 「プレーパーク」の実践から 教育と医学,62(12),1092-1100.2014遊び場
118山村 淳一・野村 和代・原田 新(2012).福島における学校を核とした子どものこころのケア支援 (特集 災害と精神医学) -- (東日本大震災・被災地からの報告) 臨床精神医学,41(9),1163-1166.2012福島
119山村 淳一・野村 和代・望月 直人(2012).福島県における震災後の子どものこころのケア支援 (特集 東日本大震災 : 被災地の子どもの支援) 子どものこころと脳の発達,3(1),13-16.2012福島
120山谷 敬三郎(2012).災害を受けた子どもたちの支援を考える集い 教育心理学年報,51,195-197.2012
121山中 久美子(2001).地震災害と外傷後ストレス症候群の看護ケア (特集 外傷後ストレス反応への対応と外傷後ストレス症候群に陥った児のケア) -- (看護ケアのポイント) 小児看護,24(7),863-869.2001PTSD
122山田 富美雄(2016).「自分を知ろうチェックリスト」を用いた被災児のストレス評価―被災した子どもだちのストレスとその対処 安藤 清志・松井 豊(編) 震災後の親子を支える―家族の心を守るために(pp. 17-31) 誠信書房2016
123山田 冨美雄(2005).地震に遭った--地震などの自然災害に遭った子どもの理解とケア (特別企画 子どものPTSDの理解と対応) -- (PTSDへの対応の実際) 児童心理,59(5),521-527.2005
124山本 恒雄・衞藤 隆・岩田 力(2013).東日本大震災被災児童・避難児童に対する支援の総合的研究 日本子ども家庭総合研究所紀要,50,3-13.2013
125山本 克彦(2011).災害時における子ども支援の現状とそのあり方 (緊急特集 東日本大震災と子ども支援) 子どもの権利研究(19),56-59.2011
126山本 克彦・Katsuhiko Yamamoto・岩手県立大学社会福祉学部(2006).災害時における子ども支援の現状と課題 岩手県立大学社会福祉学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Social Welfare, Iwate Prefectural University,8(2),19-28.2006中越
127山本 利和・対馬 貞夫・中島 実(1998).視覚障害乳幼児の震災体験 大阪教育大学紀要. IV, 教育科学,47(1),191-197.1998視覚障害
128山路 憲夫(2012).東日本大震災被災地支援報告 : 子ども、高齢者をどう支えるか (特集「東日本大震災と子どもたち」) 地域と子ども学,5,10-15.2012身体障害
129市川 絵理・大澤 優子・丸山 昭子(2014).震災時における子どもへの心理的影響の実態に関する文献検討 日本看護学会論文集. 精神看護,44,149-152.2014
130市川 誠子(2011).施設を出て避難所生活。子どもたちの笑顔に支えられて (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (現地の支援者が語る、3・11以後私たちはどう動いたか) そだちと臨床,11,23-27.2011児童養護施設
131寺門 通子・高木 典子(2012).医療的ケアを必要とする小児の災害の備え:災害時の備えに対する意識調査 茨城県立医療大学付属病院職員研究発表報告集 : ひろき,15,13-17.2012医療的ケア児
132持田 隆平・白石 優子・平田 修三(2012).震災避難者交流会の実態調査 : 子どもを対象とした交流会のあり方をめぐって 研究助成論文集(48),38-46.2012
133酒井 桃子(2011).県外避難した子どもたちに対する学習支援活動 (大震災と法律家の仕事) 法学セミナー,56(8),58-59.2011学習支援
134酒井 利恵・森田 展彰(2017).東日本大震災により影響を受けた子どものメンタルヘルスおよびレジリエンスに関わる要因 : 被災地生徒と被災地外生徒の調査より 学校保健研究 = Japanese journal of school health,59(4),230-241.2017
135重村 朋子(2012).東日本大震災「心の相談緊急電話」の活動 : 日本精神衛生学会の取り組み (特集 電話相談 : 危機を救えるか? 回復のきっかけを提供できるか?) 保健の科学,54(2),81-85.2012電話相談
136小花和 Wright 尚子(2014).非日常的な出来事とその後の変化 : 阪神淡路大震災の体験児童のストレス (特集 子どものレジリエンス) 児童心理,68(11),948-953.2014
137小花和 Wright 尚子(2017).幼児と母親の災害ストレスマネジメント支援 (特集 子どもたちとサバイバル : 対災力の育て方) チャイルドヘルス,20(12),912-914.2017
138小久保 智史(2011).霞ヶ関ニュース 東日本人震災の被害を受けた子どもたちへの支援 子育て支援と心理臨床,4,82-84.2011
139小室 佳文・加藤 令子・沼口 知恵子(2015).肢体不自由のある中学部生徒の自然災害への備えに関する認識 : 特別支援学校3校に通学する子どもへの面接調査から 小児保健研究 = The journal of child health,74(6),863-870.2015肢体不自由
140小柴 孝子(2011).被災地の教師や親の心を支える (特集 子どもの悲しみを支える) -- (東日本大震災の悲しみを乗り越える) 児童心理,65(17),1517-1521.2011
141小石 寛文(1995).震災と子ども達 発達心理学研究,6(2),170-171.1995
142小泉 令三(2016).大規模災害における子どものメンタルヘルスサポート―J. ケナルディ教授による講演とわが国での学校心理学における今後の取り組み― 日本学校心理士会年報(8),133-142.2016
143小倉 正義(2012).東日本大震災にかかる支援活動を通して : 今,自分にできること (特集 東日本大震災 : 被災地の子どもの支援) 子どものこころと脳の発達,3(1),5-12.2012
144小野寺 滋実(2013).震災後の心理支援 : これまで,これから : 宮城県子ども総合センターの活動を中心に (特集 東日本大震災後の心理支援) EMDR研究,5(1),24-29.2013公的機関
145小野寺 滋実(2013).震災後の心理支援 : これまで,これから : 宮城県子ども総合センターの活動を中心に (特集 東日本大震災後の心理支援) EMDR研究,5(1),24-29.2013個別相談・診療
146小柳 憲司・阿部 貴里子・大堀 彰子・加藤 敬・杉山 祥子・仲野 由季子…冨田 和巳(1996).災害が心理・身体に及ぼす影響とその援助 : 阪神・淡路大震災に関する「心のケア」電話相談の記録から 子どもの心とからだ : 日本小児心身医学会雑誌 : journal of Japanese Society of Psychosomatic Pediatrics,5(2),83-89.1996
147小林 正幸(2013).震災後の子どもに対する心理支援 : 教師と支援者のための電子メール相談とキャンプを通して (特集 東日本大震災後の心理支援) EMDR研究,5(1),30-36.2013メール相談・キャンプ
148小林 正幸(2013).震災後の子どもに対する心理支援 : 教師と支援者のための電子メール相談とキャンプを通して (特集 東日本大震災後の心理支援) EMDR研究,5(1),30-36.2013メール相談・キャンプ
149小林 正幸・霜村 麦・早川 惠子・副島 賢和・大熊 雅士(2015).福島の子どもの東日本大震災16ヶ月後のストレス反応に関する研究 : 震災直後の体験と日常的なストレス因に焦点を当てて 東京学芸大学教育実践研究支援センター紀要,11,1-10.2015
150小林 朋子(2007).震災を体験した小学校高学年の子どもの心理 静岡大学教育学部研究報告. 人文・社会科学篇,58,171-179.2007
151小林 朋子(2011).災害により大切な人を亡くした子どもの問題行動と支援 青少年問題,58,40-45.2011
152小林 朋子(2013).災害後の中長期的な子どもの心身の変化に対応する教師への支援とその体制について カウンセリング研究,46(1),26-42.2013中越
153小林 朋子・吉 洪・小澤 康司(2011).2009年度 一般研究助成優秀論文(要約) 災害による喪失体験と子どもの問題行動との関連性およびその支援方法に関する研究 社会安全(80),9-14.2011四川大地震
154小林 朋子・江口 昌克・菅野文彦(2014).東日本大震災により県外避難してきた子どもおよび家族へのサポート活動について(2) : 活動に参加した学生ポランティアの評価から 静岡大学教育実践総合センター紀要,22,83-89.2014
155小林 朋子・櫻井 剛・中垣 真通・長島 康之・今木 久子・石川 令子…福永 博文(2011).東海地震に備えた臨床心理士の組織化および地域との連携に関する実践的研究 静岡大学教育実践総合センター紀要,19,113-119.2011
156小澤 紀美子(2011).子どもの遊び場の確保 (特集 大災害と母子保健) -- (大災害後の中長期的課題) 母子保健情報(64),63-66.2011
157小澤 紀美子(2012).子どものための復興支援を考える(第2回)こども環境学会の震災復興支援活動 保健の科学,54(12),835-839.2012
158小澤 康司(2012).学校における緊急支援の経験から : 準備・初期・中長期の支援概要 (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),12-19.2012
159小澤 美代子(2011).子どもの「心の傷」の理解と回復のために--専門家でない人々がもっている大きな力 (特集 SOSの出せない子) -- (東日本大震災と心の支援) 児童心理,65(16),1382-1386.2011
160松永 妃都美・新地 浩一(2017).子どもと母親への災害時の心身医学的支援 (特集 大災害時に心身医療がやるべきこと,できること) 心身医学 = Japanese journal of psychosomatic medicine,57(3),251-256.2017
161松丸 未来(2012).子どものトラウマからの快復のために認知行動療法を活用する (特集 災害トラウマからの快復に向けて) -- (包括的心理支援システムにおける認知行動療法の活用) 臨床心理学,12(2),193-199.2012
162松村 多恵(2007).被災した子どもの描画にみられる男女児の表現の違い--阪神・淡路大震災を中心に 追手門学院大学心理学論集(15),21-31.2007
163松田 久実・宇佐美 政英・岩垂 喜貴(2012).国立国際医療研究センター国府台病院児童精神科における子どものこころのケア活動 (特集 災害と精神医学) -- (東日本大震災・被災地からの報告) 臨床精神医学,41(9),1129-1135.2012
164松田 宣子・新道 幸恵・高田 昌代(2000).看護職者の災害時における子どもの心身のケアに関する研究:-災害時母親の認知した子どもの状態とニーズを通しての看護職者へのケアニーズ- 日本看護研究学会雑誌,23(5),5_81-85_90.2000
165松嵜 くみ子・松本 清子・石井 浩子・高橋 睦・奥山 真紀子・恩田 威文・飯倉 洋治(1995).阪神・淡路大震災 阪神大震災「心の不安電話相談」に関する報告 医療,49(5),433-435.1995電話相談/アレルギー
166松澤 明美・白木 裕子・津田 茂子(2014).乳幼児を育てる家庭における災害への「備え」 : 東日本大震災を経験した通園児の母親への調査より 日本小児看護学会誌,23(1),15-21.2014
167松﨑 博文(2011).東日本大震災にともなって生じた福島県内における特別支援教育のニーズ調査と子ども・教師・保護者支援 (福島大学東日本大震災総合支援プロジェクト「緊急の調査研究課題」) 福島大学研究年報,27-36.2011特別支援
168上山 真知子(2011).避難所での子どもの遊び場づくりの一カ月--その意味を考える (特集 震災の中で生きる子ども) -- (被災地で生きる人の視点から) 発達,32(128),20-28.2011遊び場
169上山 真知子(2013).教師支援を通して見えてきた被災地の今 (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),18-25.2013
170上山 真知子(2016).教師支援を通して考える子ども支援 : 長期化した問題にどのように向き合うか (特集 子どものトラウマのケアとレジリエンス) -- (震災を生きる子ども) 発達,37(145),58-63.2016
171上山 眞知子(2017).東日本大震災から学んだ心理社会的支援--子どもと高齢者への支援(特集 災害と教育・福祉) 生涯発達研究 = Journal of the Research Institute of Human Development and Welfare Aichi Prefectural University(9),7-18.2017高齢者
172上野 まり(2017).被災地における子どもへの支援を考える : A市における支援活動の体験を通して (特集 災害発生時における学校救急看護) 学校救急看護研究 = Studies in school emergency nursing,10(1),26-31.2017
173城 仁士・小花和 尚子(1995).阪神大震災による災害ストレスの諸相 実験社会心理学研究,35(2),232-242.1995
174織田 正昭(2012).子どものための復興支援を考える(第1回)東日本大震災『復興・復旧に向けての方向性を考える』 保健の科学,54(11),771-776.2012
175森戸 裕子(2011).地震被害に遭った子どもたちの学校生活とその支援 (特集 東日本大震災と養護教諭 : 支援のあり方を求めて) -- (養護教諭として取り組んだ支援 : 被災の現場から) 学校健康相談研究,8(1),46-49.2011
176森田 明美(2012).東日本大震災における子ども支援 : 東日本大震災子ども支援ネットワークと山田町ゾンタハウスでの取り組みを手掛かりにして (特集 震災1年 : くらしとまちの再建へ) 生活協同組合研究,32-40.2012
177森本 純代(2011).支援事例 茨城から 地震への不安に応えられる臨床心理士であるために : 茨城県における震災時の子育て支援体制とその課題 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,31-36.2011
178神戸 信行(2012).今、多重被災地フクシマにいて : 児童養護施設からの提言 (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,64-68.2012
179神戸市保健福祉局児童福祉部児童相談所(1996).こころのケア研究報告 : 阪神淡路大震災「神戸市児童こころの相談110番」事業報告書 神戸市児童相談所1996電話相談
180杉村 省吾(2012).相談室の子どもたち(5)東日本大震災の被災者支援に阪神の教訓をいかに生かすか : 兵庫からの風,神戸からの発信 子どもの心と学校臨床(6),141-146.2012
181杉村 省吾(2012).被災者支援電話相談の実際 : 阪神・淡路大震災の被災者支援の経験を踏まえて 臨床心理学,12(3),444-453.2012電話相談
182菅井 裕行(2016).被災した障害のある子どもに対するコミュニティ・アプローチ (企画特集 東日本大震災における子どもの支援) コミュニティ心理学研究,19(2),140-146.2016障害児
183菅野 道英(2011).震災支援をとおして学んだこと (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (被災地を少し体験した私たちが語るそれぞれが感じ取った課題) そだちと臨床,11,57-60.2011
184成井 香苗(2012).震災と放射線不安の福島の子どもたちへの心の支援 心と社会,43(1),74-81.2012
185成井 香苗(2015).震災・原発避難の学校を支える活動内容とシステム,その工夫 (特集 学校コミュニティと学校トラウマへの支援) 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling(13),65-74.2015
186成井 香苗・大森 恵栄子・冨森 崇(2011).支援事例 福島から 原発不安の福島における、災害時子育て支援活動 : 県内外すべての県民が無力感から立ち直る支援 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,24-30.2011
187成井 香苗・大森 恵栄子・冨森 崇(2012).福島版「学級ミーティング」の考え方と試み : 揺れる「安全・安心」に「信頼と絆」で応える (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,69-76.2012
188清水 将之・高山 学・花田 雅憲(1995).大型災害時における子どもの精神保健支援のあり方について 研究助成論文集,31(2),79-83.1995
189清水 将之・柳田 邦男・井出 浩・田中 究(2012).災害と子どものこころ 集英社2012
190生塩 詞子・中嶋 みどり(2001).特集 子どものトラウマ反応とその援助に関する文献展望--災害被災体験を中心に〔含 補助資料〕 心理教育相談研究(18),229-240.2001
191生田 倫子・森川 夏乃(2012).家族への支援 : 親戚宅へ避難した家族の支援 (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),74-81.2012
192生島 浩(2011).被災児童・生徒の受け入れに伴う学校安全と子どもの心の危機管理に関する研究 (福島大学東日本大震災総合支援プロジェクト「緊急の調査研究課題」) 福島大学研究年報,12-16.2011
193生島 浩(2015).ハイリスクな子どもと家族の支援 : 東日本大震災への家族支援・福島からの報告 (特集 家族支援・家族療法) 保健の科学,57(6),393-397.2015
194西森 由美子・中里 英樹(2014).避難被災者の家族戦略と避難地における支援の可能性 家族社会学研究,26(1),19-26.2014
195西川 絹恵・生島 博之(2012).被災地支援におけるスクールカウンセラーの取り組みの一考察 ―岩手県と福島県の学校の心理的援助を比較して― 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要,2,15-22.2012
196西村 麻希・池田 久剛・長野 恵子・髙尾 兼利・古賀 靖之(2015).被災地県外における東日本大震災被災者支援活動の取り組み : スタッフ・アンケートの内容分析を通した活動継続上の工夫と今後の課題について 西九州大学子ども学部紀要(7),11-20.2015
197西田 正弘(2012).家族を亡くした子どもたちのためのグリーフサポート : 当事者としての子どもに寄り添うために (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (災害時の家族と子ども) 世界の児童と母性,73,29-36.2012
198西澤 哲(2007).災害の後の心のケア--心的外傷後ストレス障害 (特集 子どもの心(2)) -- (よくみる子どもの心の問題 虐待と子どもの心の障害) 母子保健情報(55),84-88.2007
199西澤 由佳子・青木 紀久代・川村 素子(2016).被災地での乳幼児健診を拠点とした新たな子育ち/子育て支援 安藤 清志・松井 豊(編) 震災後の親子を支える―家族の心を守るために(pp. 65-80) 誠信書房2016
200青栁 千春・丸山 幸恵・佐光 恵子・丸山 幸恵・マルヤマ ユキエ・Maruyama Yukie…Arai Yoshihiro(2015).東日本大震災を体験した福島県養護教諭の語りから : 災害時における児童生徒の生命と健康を守る養護教諭の思い 群馬大学教育学部紀要. 芸術・技術・体育・生活科学編,50,97-106.2015
201石崎 朝世(2012).大災害時における子どもの心への支援の基本 : 小児科の立場から (ミニ特集 東日本大震災における子どもの心とその支援) 小児科臨床,65(10),2146-2149.2012障害児
202石田 あすか・福田 由紀子(2013).特集 ボランティア活動で被災児と関わった看護学生の心理 : 被災児とのコミュニケーションに着目して 日本赤十字豊田看護大学紀要,8(1),47-51.2013
203仙田 満(2013).子どものための復興支援を考える(第3回)震災復興と子どもの成育環境 保健の科学,55(1),47-51.2013
204川越 聡一郎(2011).被災した宮城県児童相談所からの報告 (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (現地の支援者が語る、3・11以後私たちはどう動いたか) そだちと臨床,11,28-32.2011
205川村 素子(2011).支援事例 宮城から 臨床心理士が担う「支援者への支援」 : 宮城県における震災後の子育て支援とその課題 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,17-21.2011
206川畑 直人(1995).被災地の子どもたち--阪神大震災避難所からの報告<特別企画> 児童心理,49(8),p925-931.1995
207前多 治雄(2014).現地の視点から (特集 災害医学とpreparedness : 子どもたちを護るために) -- (災害後の慢性期にかかる対応課題) 小児科診療,77(1),89-94.2014
208前田 正治・桝屋 二郎・植田 由紀子(2016).福島における母子の相互作用 : 二つの支援現場から (特集 子どものトラウマのケアとレジリエンス) -- (震災を生きる子ども) 発達,37(145),75-79.2016
209前田 陽子・志賀 加奈子(2016).医療を必要とする子どもの災害支援に関する国内文献レビュー 日本赤十字北海道看護大学紀要,16,45-51.2016医療的ケア児
210倉田 隆明(2011).被災地で子どもたちとかかわって--求められる子どものこころのケア (東日本大震災に寄せて(2)) -- (被災地支援で私たちが見たもの・感じたこと) 精神科看護,38(6),70-73.2011
211増子 博文(2014).福島県における大災害後の子どものこころへの対応 (日本小児科学会企画戦略委員会災害対策ワーキンググループ報告 東日本大震災が岩手,宮城,福島の三県の小児と小児医療に与えた被害の実態と,それに対する支援策の効果と問題点についての総括) 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society,118(12),1816-1818.2014
212増田 健太郎(2011).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第7回)学校で子どもたちのために先生方ができること 教育と医学,59(12),1218-1225.2011
213孫 大輔・浅見 大紀・穂積 桜・林 健太郎(2015).プライマリ・ケア多職種による仮設住宅被災者に対する健康相談・心のケアプロジェクト「健康カフェ」 日本プライマリ・ケア連合学会誌,38,125-127.2015
214村井 美紀(2012).東日本大震災・津波被害と子ども・家族支援 : 今、私たちにできること (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (震災対応と子ども) 世界の児童と母性,73,3-6.2012ボランティア
215村上 貴美子(2012).子どもたちの明日を見つめて: 保健室からの提言 (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,42-48.2012
216村瀬 嘉代子・奥村 茉莉子(2012).災害と子どもの支援 : 子どもに届く心理支援に向けて (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (震災対応と子ども) 世界の児童と母性,73,7-11.2012
217大阪産業保健推進センター(1996).阪神大震災「心の相談室」の実態についての調査研究報告書 大阪産業保健推進センター1996電話相談
218大上 律子(2017).元気で明るい子どもに育てよう : 強く、やさしく、たくましく (小特集 大災害を経験した子育て支援システム : 破壊・再建・発展) 子育て支援と心理臨床,13,68-71.2017
219大森 哲至(2016).東日本大震災で被災した子どもたちへの放課後支援活動 -栃木県日光市と福島県会津若松市での遊びの課外活動の実践 帝京大学総合教育センター論集 : fundamental education(7),115-126.2016
220大谷 尚子・中川 裕子(2016).子どもの成長を支援する健康相談 東日本大震災の教訓をこれからに生かす : 日常の関わりこそが真価を発揮する 心とからだの健康 : 子どもの生きる力を育む,20(3),59-63.2016
221大谷 誠(2011).長期的視野に立った息の長い支援の重要性 (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (阪神・淡路大震災を経験した教師たちが、東日本大震災の被災地で感じたこと、考えたこと、伝えたいこと) そだちと臨床,11,39-41.2011
222大島 剛・三宅 芳宏・村上 秀雄・山田 厚子・石尾 陽一郎・谷口 美佳…清水 將之(1997).阪神淡路大震災が乳幼児に及ぼした心理的影響について - 3歳児健診「こころの相談コーナー」における相談結果 児童青年精神医学とその近接領域,38(4),315-322.1997健診
223大野 弘之(1997).阪神・淡路大震災後の心のケア活動について(1) : ボランティアによる「豊中巡回心理相談」の経過と課題 純心現代福祉研究,2,55-74.1997
224辰沢 剛(2011).児童相談所児童心理司の視点から (特集 震災の中で生きる子ども) -- (被災地で生きる人の視点から) 発達,32(128),14-19.2011
225辰沢 剛(2013).子どもたちへの支援に求められること (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),14-17.2013
226谷口正己(1997).こころの相談センター開設と援助活動 兵庫県臨床心理士会(編) 震災と心の癒しー兵庫県臨床心理士たちの大震災(pp. 69-84) ナカニシヤ出版1997来所・電話相談
227丹羽 麻子(2012).「見えない」困難を聞く : フクシマの電話相談現場から (特集 尊厳ある生活再建へ向けて : 東日本大震災から1年 動く女性たち) 女たちの21世紀,69,14-16.2012電話相談/女性
228竹村 眞理(2016).子どもに焦点をあてた災害看護研究について 健康科学大学紀要(12),77-82.2016新潟中越沖地震,能登半島沖地震
229竹中 晃二(1995).災害後の子どもの心理的ケア--米国マニュアルに学ぶ 岡山大学教育学部研究集録(100),p37-49.1995
230中村 菜々子・久田 満(2016).福島県沿岸部の公立中学校での実践活動 : 養護教諭との協働を中心に (企画特集 東日本大震災における子どもの支援) コミュニティ心理学研究,19(2),130-134.2016
231中鉢 博之(2013).大震災後の福島における子どもたちのこころのケア 心と社会,44(1),89-97.2013
232長谷川 啓三・若島 孔文(2012).10年後の私たちへ (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),3-11.2012
233長谷川 啓三・野口 修司・狐塚 貴博(2011).東日本大震災における長期的支援プランの構築とその効果に関する研究 研究助成論文集,47,56-64.2011電話相談
234長谷川 浩一(1995).災害と子どもの転機--阪神・淡路大震災と子どもの心 (子どもの転機<特集>) 児童心理,49(11),p1273-1278.1995
235長谷川 万由美(2017).震災時における子どもと保護者の支援に関する研究 福祉のまちづくり研究,19(1),31-34.2017障害児、病弱児
236長尾 圭造・上好 あつ子(1997).子どもにとっての阪神・淡路大震災 - メンタルケア・メンタルヘルスを中心に 児童青年精神医学とその近接領域,38(4),293-303.1997障害児
237長野 恵子(2016).被災した子どもと家族のこころのケア : 原発事故による県外避難の親子との活動から (特集 震災に遭った子どものケア) 教育と医学,64(12),1078-1085.2016
238長澤 久美子・高野 美雪(2018).発達障がいのある子どもと家族の避難生活上の困難さや必要な支援について : 熊本地震における影響 心理・教育・福祉研究 : 紀要論文集 = Japanese journal of psychology, education and welfare(17),21-31.2018熊本地震/発達障害
239津田 知子(2011).セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと子ども支援 (緊急特集 東日本大震災と子ども支援) 子どもの権利研究(19),62-64.2011
240辻 尚子(2007).自然災害後の学校現場における子どもへのこころのケア--阪神・淡路大震災から11年経過して 武庫川女子大学発達臨床心理学研究所紀要(9),105-114.2007
241坪倉裕子・野口啓示・谷口泰史・立木茂雄(1997).震災ストレスとエコロジカルモデル2 : 自由記述欄の回答の質的分析 関西学院大学社会学部紀要, 76, 117-131.1997
242田口 久美子(2017).東日本大震災後の子どもの発達について 心理科学,38(1),38-54.2017
243田中 英高(2014).子どものこころのケアに関する活動と課題 (日本小児科学会企画戦略委員会災害対策ワーキンググループ報告 東日本大震災が岩手,宮城,福島の三県の小児と小児医療に与えた被害の実態と,それに対する支援策の効果と問題点についての総括) 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society,118(12),1819-1822.2014
244田中 究(2014).大切な人・物を失った、大きな災害・事故に遭った : 子どものトラウマとPTSD(心的外傷後ストレス障害) (特集 「子どもの精神医学」を学ぶ) -- (子どものメンタルヘルスの問題) 児童心理,68(3),62-67.2014
245田中 真理(2012).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第9回)障害のある子どもたちにとっての震災体験とその支援 教育と医学,60(3),244-252.2012障害児
246田中 真理(2014).「障害」をめぐる支援と防災教育 (特集 震災から3年の子どものメンタルヘルス) 教育と医学,62(3),267-277.2014障害児
247田中 総一郎・亀井 淳(2016).震災後の子どもの状況とこれからの課題 脳と発達,48(2),111-113.2016
248田中れい子(2014).仙台いのちの電話は、震災後の状況にどのように対応したか―被災者の切実な声は何を訴えていたか― 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”S-チル”(編) シンポジウム報告書 第5回東日本大震災後の支援の多様性ー電話相談ができること―(pp. 5-15) 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室”S-チル”2014電話相談
249渡辺 由香・荻野 和雄・菊地 祐子(2012).震災支援報告 : 岩手県気仙地区における子どもの心のケア (特集 震災後の養育環境と子ども) 子どもの虐待とネグレクト : 日本子ども虐待防止学会学術雑誌,14(1),20-27.2012
250渡邉 素子・野村 あすか・西井 香純・服部 恵・坪井 裕子・松本 真理子…森田 美弥子(2016).本邦での大規模自然災害における子どもの心のケアに関する文献展望 心理臨床学研究,34(5),557-567.2016
251東 敦子・堀江 まゆみ・前川 あさ美(2013).東日本大震災後の環境における児童デイサービス施設を拠点とした子ども・家庭・被災地スタッフ支援のあり方について (委員会報告 東日本大震災に伴う本学会の社会貢献活動報告) -- (東日本大震災支援基金調査研究報告書) 特殊教育学研究 = The Japanese journal of special education,51(2),201-203.2013
252東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2013).平成23・24年度 東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター 震災子ども支援室"S-チル"年次報告書2013来所/電話相談
253東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2014).平成25年度 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"年次報告書2014来所/電話相談
254東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2015).平成26年度 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"年次報告書2015来所/電話相談
255東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2016).平成27年度 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"年次報告書2016来所/電話相談
256東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2017).平成28年度 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル" 震災子ども支援室6年年間の活動報告 ―2011年~2016年のまとめー2017来所/電話相談
257東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"(編)(2018).平成27年度 東北大学大学院教育学研究科震災子ども支援室"S-チル"年次報告書2018来所/電話相談
258筒井 雄二・高谷 理恵子・氏家 達夫(2016).原子力災害が福島の子どもたちに与えた心理学的影響 : 発達心理学的研究がとらえた事実と今後の問題 (東日本大震災から4年 : 子どもと保護者のストレスとトラウマ) 子育て支援と心理臨床,11,73-82.2016
259藤森 立男(2011).いま子どもたちは 大震災からの再生 子育て支援と心理臨床,4,103-109.2011
260藤森 和美(2011).東日本大震災を体験した子どもと家族 : そのストレスと支援の工夫 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,6-10.2011
261藤森 和美・前田 正治(2011).大災害と子どものストレス : 子どものこころのケアに向けて 誠信書房2011
262藤森 和美・大和田 喜美(2004).被災した子どもたちの心理的問題とその支援--日本における災害支援の歴史 聖マリアンナ医学研究誌,4(79),15-23.2004
263藤森 和美・藤森 立男(1997).災害を体験した子どもたち (特集 <からだ>と<こころ>のケア--子どものいのちの苦境から) 解放教育,27(7),51-66.1997
264徳永瑛子・岩永竜一郎・大石和代他(2016).東日本大震災の子どもたちへの影響 : 子どもの強さと困難さ尺度(SDQ)を用いて 長崎医学会雑誌,91, 227-229.2016福島
265内見 紘子・山川 真裕美・喜多 淳子・藤澤 正代(2010).被災時の子どもの心理反応及び必要とされるケア : 『心のケア4原則』の検討を含めて 大阪市立大学看護学雑誌,6,35-46.2010
266内山 登紀夫・川島 慶子・鈴木 さとみ・柄谷 友香(2018).子どものメンタルヘルスへの影響 前田 正治(編) 福島原発事故がもたらしたもの(pp. 36-54) 誠信書房2018
267内田 清香(2017).慢性疾患や発達障害のある子どもの災害時の学校対応 (特集 災害発生時における学校救急看護) 学校救急看護研究 = Studies in school emergency nursing,10(1),14-19.2017慢性疾患・発達障害
268萩原 豪人・岡本 亜美・藤井 良隆(2012).東日本大震災において被災した子どもに対する心理的支援 : 避難所生活を送る子どもへの「遊びの出前」活動 (東日本大震災復興支援) コミュニティ心理学研究,15(2),74-84.2012
269萩原 豪人・岡本 亜美・藤井 良隆(2016).福島県双葉町の親子がつながっていく「あそびひろば」 (企画特集 東日本大震災における子どもの支援) コミュニティ心理学研究,19(2),135-139.2016
270白井 明美・原 美穂子・藤森 和美(2013).災害後の子どものケアに関わる支援者の現状とニーズに関する研究 聖マリアンナ医学研究誌,13(88),40-44.2013支援者
271白石 雅一(2012).発達障害のある子ども : 被災後のポジティブな側面について (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),64-73.2012発達障害
272畑山 みさ子・Misako Hatayama・宮城学院女子大学・Miyagi Gakuin Women's University(2012).東日本大震災後の子どもの心を支援する人のための心のケア研修活動 : 「ケア・宮城」の実践活動報告 宮城学院女子大学発達科学研究 = Journal of Developmental Science(12),71-77.2012
273八木 俊介(2015).東日本大震災と子ども 東日本大震災・津波の遺児・孤児たちへの支援を考える : あしなが育英会レインボーハウスの活動から 児童養護,46(1),44-47.2015
274八木 俊介・樋口 和広・富岡 誠(2000).阪神大震災の遺児・孤児に対する心のケア 研究助成論文集(36),235-237.2000
275八木 淳子(2013).フィールド便り 東日本大震災における子どものこころのケア : 宮古子どものこころのケアセンターの活動報告 トラウマティック・ストレス : 日本トラウマティック・ストレス学会誌,10(2),6p.2013相談・診療
276八木 淳子(2014).岩手県における大災害後の子どものこころへの対応 (日本小児科学会企画戦略委員会災害対策ワーキンググループ報告 東日本大震災が岩手,宮城,福島の三県の小児と小児医療に与えた被害の実態と,それに対する支援策の効果と問題点についての総括) 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society,118(12),1806-1814.2014
277板倉 憲政・高野 仁美(2012).学校・震災ソリューション・バンク 震災時にみられた学校システムの力 (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),38-46.2012
278繁田 佳子・大野 かおり(2005).震災による子どもの心理的影響と家族のサポート状況との関係 神戸市看護大学紀要,9,85-91.2005宮城県北部地震
279飯沼 一宇(2013).東日本大震災 : 支援をつなぐ・命の絆(第26回)「子どもの村東北」と子どもたち 教育と医学,61(8),668-673.2013
280樋口 純一郎(2011).震災支援をとおして私たちの専門性を考える (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (被災地を少し体験した私たちが語るそれぞれが感じ取った課題) そだちと臨床,11,49-53.2011
281姫島 源太郎(2016).緊急派遣スクールカウンセラーによる熊本地震での被災地支援 (特集 震災に遭った子どものケア) 教育と医学,64(12),1068-1077.2016熊本地震
282百々 尚美・山田 冨美雄(2003).小学生における震度と学年の震災ストレス反応に対する影響 : バウムテストを用いて ヒューマン・ケア研究(3),11-21.2003
283百々 尚美・大野 太郎・山田 冨美雄・服部 祥子(1997).震災後の子どものストレスに及ぼす震度の影響-バウムテストにおける空間利用を指標として 日本生理人類学会誌 = Japanese journal of physiological anthropology,2(3),39-42.1997
284富永 良喜(2012).大災害と子どもの心 : どう向き合い支えるか 岩波書店2012
285富永 良喜(2014).災害・事件後のこどもの心理支援システム構築の考察 災害・事件後の子どもの心理支援 : システムの構築と実践の指針(pp. 139-161) 創元社2014
286富永 良喜(2014).東日本大震災後の子ども心理支援システム 富永 良喜 災害・事件後の子どもの心理支援 : システムの構築と実践の指針(pp. 107-137) 創元社2014
287冨永 良喜(2011).災害と子どもの心のケア--災害後に必要な体験の段階モデルの提唱 (緊急特集 災害支援--臨床心理士による包括的支援) -- (災害支援--長期的な心理支援計画のために) 臨床心理学,11(4),569-574.2011
288冨永 良喜(2011).子どもの外傷性悲嘆とその対応 : 学校教育から心理療法まで (特集 子どもの悲しみを支える) -- (東日本大震災の悲しみを乗り越える) 児童心理,65(17),1511-1516.2011
289冨永 良喜(2012).被災した子どもと家族のケアをめぐって (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (災害時の家族と子ども) 世界の児童と母性,73,20-23.2012
290冨永 良喜(2013).被災した子どもと家族のレジリエンスを高める多職種の支援 : こころのサポート授業を軸に 日本小児科学会雑誌,117(6),983-985.2013
291冨永 良喜・高橋 哲・吉田 隆三(2002).子ども版災害後ストレス反応尺度(PTSSC15)の作成と妥当性--児童養護施設入所児童といじめ被害生徒を対象に 発達心理臨床研究,8,29-36.2002
292冨永 良喜・三浦 光子・山本 奨(2012).大規模災害後の子どものこころのサポート授業 (特集 東日本大震災(2)) トラウマティック・ストレス : 日本トラウマティック・ストレス学会誌,10(1),11-16.2012
293冨永良喜, 遊間義一, 兵庫教育大学連合大学院共同研究プロジェクト編(2018).災害後の時期に応じた子どもの心理支援 : 被災体験の表現と分かち合い・防災教育をめぐって2018
294福地成・村井麻子(2012).子どもを対象とした被災地支援の実践 病院・地域精神医学,55(1),56-58.2012
295兵庫県・神戸市(2013).阪神・淡路大震災震災障碍者・震災遺児実態調査報告書2013震災遺児/震災障害者
296兵庫県教育委員会(2005).震災を越えて : 教育の創造的復興10年と明日への歩み 兵庫県教育委員会2005
297兵庫県中央児童相談所(1996).大震災と児童相談所 : 児童相談所1年間の活動記録 兵庫県児童相談所1996
298兵庫県臨床心理士会(編)(1997).災害と心の癒し : 兵庫県臨床心理士たちの大震災 ナカニシヤ出版1997
299米山 祥平(2017).災害からこころを守る教育 : 災害の恐ろしさや心的被害と対処方略を教える (特集 子どもたちとサバイバル : 対災力の育て方) チャイルドヘルス,20(12),908-911.2017
300米田 佐知子(2014).3年を経過した被災地釜石の子ども・子育て支援について (特集 大震災・原発災害の中で子どもたちは) ねざす(53),58-63.2014
301片岡 明恵(2013).子ども、保護者とともに歩んできた再開後の特別支援学校 (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),8-13.2013特別支援
302片山 ユキ(2011).こころのケアセンター活動報告 : 中越大震災後5年間の子どものこころのケアに対する取り組み 小児保健研究,70(2),169-171.2011中越大震災
303卜蔵 康行(2012).社会的養護を必要としている子どもたちの受け入れ状況と課題 (震災から1年 : 子どもたちはいま、復興・回復・継続支援) 子育て支援と心理臨床,5,96-98.2012
304卜部 明(2012).学校における"こころのケア" : その必要性と課題、そして保護者支援の重要性 研究紀要,47,1-9.2012
305本間 博彰(2012).「被災地」を子どもたちとともに生きて : 支援者の思いと実践 (特集 東日本大震災と子ども支援 これからを生きるために) -- (子どもたちの支援をめぐる被災地からの提言) 世界の児童と母性,73,37-41.2012
306本間 博彰(2014).宮城県における大災害後の子どものこころへの対応 (日本小児科学会企画戦略委員会災害対策ワーキンググループ報告 東日本大震災が岩手,宮城,福島の三県の小児と小児医療に与えた被害の実態と,それに対する支援策の効果と問題点についての総括) 日本小児科学会雑誌 = The journal of the Japan Pediatric Society,118(12),1814-1816.2014
307本間 博彰・小野寺 滋実・高田 美和子(2014).東日本大震災による乳幼児の心的外傷及び関連障害の実態について : 発見されにくいトラウマを抱えた幼い子どもたちへの児童精神医学的介入と実践的なケアの構築の検討 研究助成論文集(50),123-130.2014
308本郷 一夫(2011).子どもと子どもを取り巻く人々への支援の枠組み (特集 震災の中で生きる子ども) -- (被災地で生きる人の視点から) 発達,32(128),2-9.2011
309本郷 一夫(2013).求められる心理的支援と支援の専門性 (特集 震災の後を生きる子ども) -- (あらためて振り返る震災後の子どもの生活) 発達,34(133),2-7.2013
310本郷 一夫(2014).時間の流れの中での支援 : 子どもの成長と生活の変化 (特集 震災から3年の子どものメンタルヘルス) 教育と医学,62(3),260-266.2014
311本郷 一夫(2016).個人とコミュニティのレジリエンスを高める支援 (特集 子どものトラウマのケアとレジリエンス) -- (震災を生きる子ども) 発達,37(145),52-57.2016
312本郷 一夫・加藤 道代(2016).東日本大震災後の保育者支援を通してみた子どもと保育者の変化 安藤 清志・松井 豊(編) 震災後の親子を支える―家族の心を守るために(pp. 3-16) 誠信書房2016
313本郷 一夫・平川 久美子・飯島 典子(2013).東日本大震災後における「気になる」子どものアセスメントと支援 : 発達アセスメントに基づく支援 (委員会報告 東日本大震災に伴う本学会の社会貢献活動報告) -- (東日本大震災支援基金調査研究報告書) 特殊教育学研究 = The Japanese journal of special education,51(2),183-188.2013
314本郷 千恵子(2011).支援事例 保育士会の支援 保育士の湧き上がるエネルギーをこの地に! : 東社協保育士会による岩手県内の保育園支援活動 (特集 子どもたちはいま : 東日本大震災から半年を経過して) 子育て支援と心理臨床,4,37-42.2011
315本多 環(2016).東日本大震災で被災した子どもたちへの支援の在り方 (特集 震災復興の今を考える : こども・文化・心をつないで) 学術の動向 : SCJフォーラム = Trends in the sciences : SCJ Forum,21(1),49-53.2016
316木戸秋 明男(2011).スクールカウンセラーとしての災害支援 (特集 震災のなかで、何を学び、何を変える--子どもたちと危機を生きる) -- (東日本大震災と教育) 教育,61(9),73-78.2011
317木脇 奈智子・久保田 真規子・Nachiko Kiwaki・Kubota Makiko・藤女子大学人間生活学部保育学科・近畿大学豊岡短期大学通信教育学部子ども学科…Kinki University Toyooka Junior College Correspondence Division Department of Child Studies(2013).多様化する子育て支援の現状と課題 : 第2報 : 東日本大震災避難者に対するP市の事例から 藤女子大学QOL研究所紀要,8(1),33-41.2013
318餅原 尚子(2011).子どものPTSDとは : その症状の理解 (特集 子どもの悲しみを支える) -- (東日本大震災の悲しみを乗り越える) 児童心理,65(17),1505-1510.2011
319野口 雅世子(2012).子どもに特化した組織と「震災後子どもの心のケアプロジェクト」 (子育て支援の地域実践モデル@福島県郡山市 保健・福祉・教育の連携で、育ちをサポート) 子育て支援と心理臨床,6,88-90.2012
320野口 修司(2012).学校・震災ソリューション・バンク 震災における不登校・ひきこもりの変化 (特集 大震災・子どもたちへの中長期的支援 : 皆の知恵を集めるソリューション・バンク) 子どもの心と学校臨床(6),47-55.2012不登校・引きこもり
321友田 章二郎・山田 豊(2012).被災地支援活動報告 : 子どもたちに遊びとくつろぎを (特集 原発災害から子どもを守る) 子どものしあわせ(736),23-27.2012
322友田 明美(2012).脳科学から見たPTSD (ミニ特集 東日本大震災における子どもの心とその支援) 小児科臨床,65(10),2119-2122.2012
323立木 茂雄(2005).災害を受けた子どもの支援・家族の支援 (特集 安全教育と災害後教育) 教育と医学,53(7),652-659.2005災害一般
324梁川 惠(2011).発達障害の子どもがいる家庭を訪問。いくつか見えた支援の課題 (特集 東日本大震災と子どものそだち) -- (被災地を少し体験した私たちが語るそれぞれが感じ取った課題) そだちと臨床,11,54-56.2011発達障害
325林 洋克(2017).災害時の子どもたちへ (特集 日本コミュニティ心理学会第19回大会) コミュニティ心理学研究 = Japanese journal of community psychology,21(1),24-26.2017
326鈴木 岩弓(2013).心の相談室の活動と東北の宗教文化 (東日本大震災「こころの再生に向けて」シンポジウム記録) -- (第二回東日本大震災関連シンポジウム 災害時における宗教的ケアと宗教的世直し思想について) モノ学・感覚価値研究 : 科研:モノ学・感覚価値研究会年報(7),98-105.2013
327鈴木 崇之(2012).福島県下の社会的養護諸エージェントの子ども達に対する心理教育 : 東日本大震災後のストレスマネジメント教育実践を通じて ライフデザイン学研究(8),241-273.2012大学/ボランティア
328鈴木 祐子・志賀 令明(2014).震災後、支援の中で抑うつ症状を呈した教員の一例 福島県立医科大学看護学部紀要,16,69-73.2014
329和井田 節子・小泉 晋一・小林 田鶴子・田中 卓也・Setsuko Waida・Koizumi Shinichi…Takuya Tanaka(2015).東日本大震災の津波被害から回復しつつある小学校への支援-教員養成課程の大学生によるボランティア活動の可能性と課題 共栄大学研究論集 = The journal of Kyoei University,13,201-225.2015
330和泉 広恵(2014).「痛み」と共にある支援:―東日本大震災における親族里親等支援事業の意義― 家族研究年報,39,37-53.2014
331櫻田 博(2011).避難所運営をしていた特別支援学校から (特集 震災の中で生きる子ども) -- (被災地で生きる人の視点から) 発達,32(128),10-13.2011
332鳫 咲子(2013).災害時における子どもへの支援-東京における避難者支援から考える 跡見学園女子大学マネジメント学部紀要,15,139-150.2013
333姫島源太郎(2018).平成28年熊本地震における九州地区臨床心理士の連携 : インターネットグループウェアを活用した支援者連携 (特集 災害支援における多様なアプローチの検証) ストレスマネジメント研究,14(1),18-23.2018心理士の連携