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井本佳宏ゼミ

比較教育学分野・井本佳宏ゼミ

 教員紹介

井本佳宏

<著書>
≪単著≫

  • 井本佳宏(2008)『日本における単線型学校体系の形成過程―ルーマン社会システム理論による分析―』東北大学出版会。

<論文>

  • 井本佳宏(2013)「旧東ドイツ地域における二分岐型中等学校制度の動向―ザクセン州およびメクレンブルク-フォアポンメルン州の事例からの検討」『教育制度学研究』第20号、152-166頁。
  • 井本佳宏(2015a)「日本とドイツにおける二分岐型中等学校制度に関するシステム論的考察」『上越教育大学研究紀要』第34巻、45-52頁。
  • 井本佳宏(2015b)「学校種の多様化状況における接続の機能」『教育制度学研究』第22号、32-43頁。
  • 井本佳宏(2017a)「ドイツ中等学校制度の二経路型化におけるゲマインシャフツシューレの意義―テューリンゲン州の事例による考察―」『学校教育研究』第32号、92-104頁。
  • 井本佳宏(2017b)「ドイツにおける生徒数減少期の中等学校配置政策の課題と特質―メクレンブルク-フォアポンメルン州の事例からの考察―」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第65集第2号、73-85頁。
  • 井本佳宏(2019a)「初等中等教育行政と学校―学校制度の歴史的展開と初等中等教育の意味―」青木栄一(編)『教育制度を支える教育行政(アクティベート教育学ァ法戰潺優襯凜―駛次31-43頁。
  • 井本佳宏(2019b)「看護師―専門職化にともなう知識の再配置」橋本鉱市(編)『専門職の質保証―初期研修をめぐるポリティクス』玉川大学出版部、186-215頁。
  • 井本佳宏(2020)「ドイツにおける学校の社会的役割の拡大と多職種連携―モンハイム・アム・ライン市における事例による検討―」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』第69集第1号、43-53頁。
  • 井本佳宏(2021a)「社会国家ドイツの学校制度改革と学力テスト」佐藤仁・北野秋男(編)『世界のテスト・ガバナンス―日本の学力テストの行く末を探る―』東信堂、170-187頁。
  • 井本佳宏(2021b)「法令によって定められるドイツの教員勤務時間と職務」『季刊教育法』第208号、エイデル研究所、29-33頁。

学生紹介

  • 大学院生(博士課程後期)
  • 大学院生(博士課程前期)
  • 学部生

 論文テーマ

2020年度

  • 卒業論文
    • 児童・生徒の健康課題解決に向けた学校での多職種連携についての現状と課題
    • オランダにおける「教育の自由」を支える教育監査制度の枠組みとその前提条件
    • 「部活動」のない高校四半世紀の経験からみる高校部活動改革への示唆
    • 教育段階別に見たICTを活用した教育の現状と課題――新型コロナウイルスによる休校措置下の実践に着目して
    • 国際基準から見た日本における性教育の批判的検討