トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

業績

業績等のページ



  • 研究室メンバーの研究テーマおよび業績等を掲載しています。
  • メンバーの方は、各自加筆修正をお願いします。
    • ログイン後,上の「編集」をクリック → 名前の下に業績等加筆 → 「保存」をクリック

博士論文執筆資格取得者(PhD Candidate)

市瀬智紀[ICHINOSE Tomonori] (比較教育学分野)

研究テーマ ユネスコ等国際機関の提示する教育理念が、日本のグローバル教育においてどのように認識され受容されるのかに関心があります。

    • 学位論文(修士論文)
    • 論文
      • 市瀬智紀編『文部科学省・特別教育経費 地域における「国際理解教育」の指導理念及び推進方法に関する研究 総括報告書』宮城教育大学附属国際理解教育研究センター、2010年3月 全159頁。
      • 市瀬智紀編『平成22年度 文部科学省受託事業 日本/ユネスコ パートナーシップ事業 ユネスコスクール海外調査報告書』宮城教育大学、2011年3月 全97頁。
      • 市瀬智紀「グローバル化する学校現場における新たな実践の創造」『日本教育』No.413、2012年7月1日、18〜21頁。
      • 市瀬智紀「グローバル人材の育成を目指す学校教育」文部科学省初等中等教育局教育課程課『中等教育資料』2013(平成25)年1月号、16〜21頁。
      • 市瀬智紀「国際理解教育と持続発展教育(ESD)」『ユネスコスクールによるESDの実践』2013年4月、24〜39頁。
      • 市瀬智紀・田所希衣子「東日本大震災における国際結婚移住者を中心とする外国出身者に向けたエンパワーメント」『日本語教育』第155号、2013年8月、20〜34頁。
      • 市瀬智紀「国際理解教育と持続可能な開発のための教育(その,修劉◆法廖慂孤科学教育通信』No.329・330号、 2013年12月9日・23日、30〜31頁、28〜29頁。
      • ASP Univ.Net,Tomonori ICHINOSE ed. Model Curriculum of Japanese Schools on Education for Sustainable Development, April 2010, Miyagi University of Education, p.122.
      • Tomonori ICHINOSE, “ESD Activities of UNESCO Associated School Project Network and Cooperation with Local Universities”Synergies and Linkages EFA,ESD and ASPnet Final Report of Asia-Pacific Forum on Educational Cooperation: Synergies and Linkages of EFA,ESD and ASPnet for Sustainable Asia and the Pacific, 19 -21 February 2011, ACCU, Tokyo,pp.296-297.
      • Yoshikichi ABE and Tomonori ICHINOSE, “Volunteers and Youth Role in Post disaster Scenario: Role of Miyagi University of Education ”, Rajib Shaw and Yukiko Takeuchi ed. East Japan Earthquake and Tsunami, Evacuation, Communication, Education and Voluntarism, 2012,Kyoto University Japan: Research Publishing Services. pp.223−238.

    • 報告
      • Tomonori ICHINOSE, “Japanese Viewpoint on ASEAN Education Development (Keynote Speech) ”, International Conference Schedule“Future School Leaders in the ASEAN Community”The International Institute for Development of Educational Administrators (IIDEA) Ministry of Education,Thailand,25 June 2013,Eastin Hotel Makkasan, Bangkok, Thailand
      • Tomonori ICHINOSE, “Improvement of Learning Processes and School Organization in Japanese ESD Schools as Reorienting ”,the 6th Beijing International Forum on Education for Sustainable Development to be held between 22nd -24th October 2013 in Beijing.
      • Tomonori ICHINOSE, “Sharing Japan's Experience in Developing the Quality of Education on Primary and Secondary Education (Keynote Speech) ”, ICTL2014 Bringing together Policy, Practice and Research for Quality Education 27 May 2014,Syen hotel, Ipoh Perak, Malaysia

    • 教育歴
      • 国際交流基金派遣専門家(北京日本学研究センター客員講師)1992-1995
      • 文部省在外研究員(北京)1998‐1999
      • UNESCO Asia and Pacific Regional Bureau for Education, Education for Sustainable Development Unit “The Japan Solidarity Project Expert Consortium and to Liaise with Affected Schools”, Expert, from October 2011 to May 2012.
      • United Nations Common Roster for Consultant, from 2012 March
      • Expert Adviser & Deupty Director of the Asia Pacific Institution for Education for Sustainable Development
    • 受賞歴
    • 所属学会
      • 日本語教育学会、日本国際理解教育学会、異文化間教育学会、日本比較教育学会、The International Network (IN) of Teacher Education Institutions (TEIs) associated with the UNESCO Chair on Reorienting Teacher Education to Address Sustainability
    • その他
      • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)12571009「中国における社会構造の変化と義務教育改革に関する基礎的研究」、2000年〜2001年度、研究分担者。
      • 文部科学省科学研究費補助金 萌芽的研究「日本語教育の必要な児童生徒に関する教育方法と教材開発の研究」、2001年〜2003年度、研究分担者。
      • 慶應義塾大学グローバルセキュリティーセンター研究プロジェクト「日本の多民族・多言語社会に関する調査・研究−藤沢市・宮城県をフィールドとして」、2001年〜2003年度、研究分担者。
      • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)15320062「地域における定住外国人の主体的な言語習得に関する縦断的調査」2003年〜2005年度、研究代表者。
      • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)16320067「年少者日本語教育における日本語教材、教授法、および行政システム構築に関する研究」、2005年〜2007年度、研究分担者。
      • 文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C) 20520461「学校の多文化化で求められる教員の日本語教育の資質・能力とその育成に関する研究」、2007年〜2009年度、研究分担者。
      • 文部省科学研究費補助金 海外学術19402044「中国における教育改革(素質教育)の進展と現職教育に関する基礎的研究」、2007年〜2008年度、研究分担者。
      • 宮城教育大学 特別教育研究経費「地域における『国際理解教育』の指導理念及び推進方法に関する研究」2007年〜2009年度、プロジェクトリーダー。
      • 東北大学グローバルCOEプログラム「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」2008年〜現在、「多文化共生政策の国際比較」、研究・教育協力者。
      • 文部科学省科学研究費補助金(基盤(B)・一般)22320094「多言語・多文化化する学校に対応できる教員養成・教員研修システムの開発に関する研究」2010年〜2013年度、研究分担者。
      • 文部科学省科学研究費補助金(萌芽的研究)「多文化教育実践の新たな地域モデルの創出と発信」2012年〜2014年度、研究代表者。

ページのトップへ

博士課程(後期)学生(PhD Student)

飯田明葉[IIDA Akiha](比較教育学分野)

研究テーマ


呉書雅[WU, Shuya](教育社会学分野

研究テーマ 奨学金受給が大学生の生活(収入・支出・生活時間)に与える影響に関心があります。【専門分野:高等教育】

    • 学位論文(修士論文)
    • 論文
      • 呉書雅,2019,「平均の差の検定・重回帰分析・措置効果モデル・プロペンシティースコアマッチングによ る奨学金効果の検討――娯楽嗜好費支出を中心に」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』67(1).:93-107.
      • 島一則・呉書雅・濱中義蓮2018,「奨学金受給と学生の生活時間との関連についての実証分析−複数の統計手法を用いて−」研究代表者 深堀聰子『国立教育政策研究所平成 28〜29 年度プロジェクト研究報告書 学生の成長を支える教育学習環境に関する調査研究』:119-127.
      • 呉書雅,2018,「経済的理由で進学が困難な潜在的進学者・高等教育機関進学者数の男女別推計」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』66(2):77-95.
      • 島一則・原田健太郎・西村君平・呉書雅・真鍋亮,2018,「地方私立大学における大学教育の経済的投資効果の検証 ~偏差値 45 未満の大学に着目して~」『私立大学の課題と展望〜私学財政・国際交流・認証評価を中心に〜(私学高等教育研究叢書)』私学高等教育研究所:29-61.(執筆協力者)
      • 呉書雅・小林雅之・濱中義蓮2018a,「経済的理由で進学が困難な潜在的進学者数の推定に関する調査研究」研究代表島一則『平成29年度教育改革の総合的推進に関する調査研究〜教育投資の効果分析に関する調査研究〜調査報告書』東北大学:70-97.
      • 呉書雅・小林雅之・濱中義蓮2018b,「経済的な理由による中退者抑制数の推定に関する研究」研究代表島一則『平成29年度教育改革の総合的推進に関する調査研究〜教育投資の効果分析に関する調査研究〜調査報告書』東北大学:98-113.
      • 島一則・原田健太郎・西村君平・呉書雅・真鍋亮,2018,「大学教育の経済的効果に関する実証的研究−複数大学によるネットワーク型IR研究による教育の生産性向上を目指して」『国際共同研究推進事業「大学における教育研究の生産性向上に関する国際共同研究」ディスカッションペーパーシリーズ No.10』広島大学高等教育研究開発センター
      • 呉書雅・島一則,2017,「大学進学による期待便益と教育投資・奨学金認知に関する基礎分析」『家庭の経済状況・社会状況に関する実態把握・分析及び学生等への経済的支援の在り方に関する調査研究(平成28年度文部科学省先導的大学改革委託推進事業)』:96−109.
      • 村山詩帆・西村君平・呉書雅,2015a,「国立大学における高大連携と進学機会の多様化—愛知教育大学「高大連携特別推薦入試」に関する訪問調査—」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:1−16.
      • 丸山和昭・西村君平・呉書雅,2015b,「武蔵野BASISについて」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:17−29.
      • 島一則・西村君平・呉書雅,2015c,「東京女子大学のリベラル・アーツ教育アセスメント・モデル構築」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:31−38.
      • 西村君平・呉書雅,2015d,「福島大学の合宿型討論会によるルーブリック共同開発—ルーブリックの説得性の担保に着目して—」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:39−49.
      • 呉書雅・串本剛,2015e,「先導的大学教育改革取組の経験に基づく「共通教育」改革の展開—山口大学の「全学共通教育」改革に関する訪問調査−」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:51−64.
      • 西村君平・呉書雅,2015f,「高知大学のCOC全国ネットワーク化事業」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究 事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:65−72.
      • 小竹雅子・呉書雅・西村君平,2015g,「英語による学位コースの成果と課題—九州大学「グローバル30」に関する訪問調査—」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析等に関する調査研究事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:73−82.
      • 呉書雅,2014,「有識者と自治体からみた岩手大学の社会貢献」,藤村正司編著『地域における国立大学の役割に関する調査研究―4県有識者・自治体と2県住民調査の結果から―』:107−138.
      • 呉書雅,2014a,「大学間交流協定の実態解明」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握および分析に関する調査研究事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:177−186.
      • 西村君平・呉書雅,2014b,「アメリカにおける高等教育改革の動向と注目に値する教育実践」, 島一則編著『大学教育改革の実態の把握及び分析に関する調査研究事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:231−240.
      • 呉書雅・西村君平,2014c,「オーストラリアにおける高等教育改革」,島一則編著『大学教育改革の実態の把握及び分析に関する調査研究事業成果報告書(文部科学省先導的大学改革推進委託事業)』:241−248.
      • 呉書雅,2012,「戦後の台湾留学生派遣政策の変容」大学論集43:269−279.
    • 報告
      • 呉書雅,2019,「調査研究課題:日本学生支援機構貸与型奨学金受給が学生の収入・生活費・生活時間に与える影響に関する実証的研究―傾向スコア・マッチングによる検証―」平成30年度JASSOリサーチ成果発表会(東京国際交流館プラザ平成),2019年3月11日。
      • 藤崎浩幸・西村君平・呉書雅,2018,「学部横断型クラス編成の地域学ゼミナールについて」第68回東北・北海道地区大学等高等・共通教育研究会(室蘭工業大学),2018年8月23日。
      • 呉書雅,2018,「日本学生支援機構奨学金受給が学生支出行動に与える影響-傾向スコア・マッチングによる検証—」東北大学大学院研修派遣に係る事前説明会(宮城県教育庁),2018年2月21日。
      • Shuya WU, Kazunori SHIMA, Kentaro HARADA, Kumpei NISHIMURA, Ryo MANABE,2018.1.31, “Estimate of Expected Lifetime Earnings: Evidence from Mean and Variance of Four University in Japan," Taiwan-Japan Seminar on Educational Research, National Taiwan Normal University, Taipei, Taiwan.
      • 呉書雅,2017,「奨学金受給が学生支出行動に与える影響」第 69 回日本教育社会学会(一橋大学),「大学生」,2017年10月21日。
      • 島一則・原田健太郎・西村君平・呉書雅・真鍋亮,2017,「大学別期待生涯賃金の推計」第 69 回日本教育社会学会(一橋大学),「学歴」,2017年10月21日。
      • 西村君平・呉書雅,2015,「大学改革の先導的事例に関する肯定的探求」第18回日本高等教育学会(早稲田大学),「学生参画掘檻敬会」,2015年6月28日。
      • Kazunori SHIMA, Shuya WU,2014.12.12,”The Current Situation and Issues of University Education Reform in Japan,” International Symposium on the Advancement of University Teaching Quality, Taipei, Taiwan.
      • 藤村正司・島一則・呉書雅・西村君平,2014,「国立大学の社会貢献の実態に関する実証的研究」第 66 回日本教育社会学会(松山大学),「IV-5部会 高等教育の意識,研究発表IV」,2014年9月14日。
      • 呉書雅,2013,「留学生当事者の観点からみ留学満足度とその規定要因に関する研究」日本高等教育学会第16回大会(広島大学),「国際化擬由研究1部会2」,2013年5月26日。
      • 呉書雅,2012,「留学の大衆化における留学効果の研究」日本高等教育学会第15回大会(東京大学),「国際化I-5部会」,2012年6月2日。
      • 呉書雅,2011,「留学生受入れ政策と派遣政策のマッチングに関する考察―日台間の留学生政策を事例に―」第14回日本高等教育学会(名城大学),「留学生-4部会」,2011年5月28日。
    • 研究資金獲得状況
      • 独立行政法人日本学生支援機構 平成30年度学生支援の推進に資する調査研究事業(JASSOリサーチ) 研究課題:「日本学生支援機構貸与型奨学金受給が学生の収入・生活費・生活時間に与える影響に関する実証的研究―傾向スコア・マッチングによる検証―」助成研究(研究期間:2年間),研究代表者
      • 東北大学大学院教育学研究科 2017年度大学院生プロジェクト型研究 研究課題:「学生の生活費からみる日本学生支援機構奨学金の有効性における実証的研究―傾向スコア・マッチングによる検証―」助成研究,研究代表者
    • 教育歴
      • 弘前大学『地域プロジェクト演習』(社会調査)非常勤講師 2017年4月〜
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習機雰徇綿析の基礎とSPSS入門)」(2018年度・第1学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習VII(教育の経済・社会的効果の計測)」(2017年度・第2学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習機紛軌蕕侶从僉社会的効果の理論的検討)」(2017年度・第1学期)ティーチング・アシスタント
      • 弘前大学「白神自然環境人材育成講座:自然ガイド実践論(弘前大学生涯学習教育研究センター)」講師(2017年8月)
      • 弘前大学『多言語_中国語機戞紛詰楸軌蕾別棔鉾鷯鏘亶峪奸2016年10月〜2017年3月
    • 研究職歴
      • 広島大学高等教育研究開発センター 研究員(Research Fellow・常勤) 2013年8月〜2015年3月
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他
      • 中国語原稿校訂:青木栄一「Hidden Half?: Teachers in Japan as Handyperson(中国語題名:隱藏的百分之五十?: 萬能雜工般的日本教師)」『Border Crossing: International Conference on Networking and Innovation in Education(跨:教育領域的連結與創新)』Program(発表原稿集録),於台湾国立師範大学National Taiwan Normal University, 2018年10月27日
      • 平成29年度文部科学省委託事業「教育改革の総合的推進に関する調査研究〜教育投資の効果分析に関する調査研究〜」リサーチ・アシスタント 2017年10月〜2018年2月
      • 平井太郎・羽渕一代・呉書雅(2015)『つがる市人口ビジョン・総合戦略「地方創生にかんするアンケート」調査結果報告書』分析担当
      • 弘前大学COC推進室 地域教育プロジェクト(平成27年度)「地域交流人口増加プロジェクトin大間」事業協力者
      • 弘前大学八戸サテライト「中国語講座」 講師 2016年6月〜2016年7月
      • 下北地域県民局 「台湾華語勉強会」講座  講師 2016年1月〜2016年3月


廣谷貴明[HIROTANI, Takaaki](教育行政学分野

研究テーマ:縮小社会の中での教育財政、教育政策の変容メカニズムについて研究しています

    • 学位論文(修士論文)
      • 廣谷貴明(2017)『地方財政運営効率化手段としての学校統廃合による歳出削減効果』(平成28年度東北大学大学院教育学研究科修士論文
    • 論文
      • 廣谷貴明・藤井奈々子・青木栄一(2018)「学校とNPO・企業との連携に関する全国悉皆調査集計」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』67集1号、235-256頁。
      • 廣谷貴明(2018a)「業務内容に着目した教員のストレスに関する分析」『「公立小学校・中学校教員勤務実態調査研究」調査研究報告書』(平成29年度文部科学省委託研究、委託先:株式会社リベルタス・コンサルティング)、135−148頁。
      • 廣谷貴明(2018b)「財務データを用いた学校統廃合の歳出削減効果分析」『日本教育行政学会年報』44号、139-155頁。(査読有)
      • 廣谷貴明(2018c)「地方政府の教育政策決定に係る福祉政策領域の影響―施設一体型小中一貫校の設置を事例として―」『地方政治研究・地域政治研究』5巻1号、45−57頁。(査読有)
      • 廣谷貴明(2017)「学校運営管理費の推計―神奈川県横浜市を事例として―」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』66集1号、1-16頁。
      • 廣谷貴明・青木栄一(2017a)「市民調査の分析(UK)」『「行政改革のインパクトとポストNPMへの展開に関する総合的研究」成果報告書』(基盤研究(A)、研究代表者:田尾雅夫)、102-122頁。
      • 廣谷貴明・青木栄一(2017b)「政策課題に対する地域住民の意向の規定要因分析―学校統廃合を事例として―」『「行政改革のインパクトとポストNPMへの展開に関する総合的研究」成果報告書』(基盤研究(A)、研究代表者:田尾雅夫)、197-215頁。
      • 廣谷貴明・青木栄一(2016)「地域住民の学校統廃合への意向の規定要因」『ECO-FORUM』31巻4号、30-35頁。
      • 青木栄一・廣谷貴明・神林寿幸(2016)「学校統廃合の規定要因―固定効果モデルを用いた全国市区のパネル・データ分析―」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』64集2号、19-36頁。
      • 仲田康一・青木栄一・神林寿幸・廣谷貴明(2016)「B. 教育委員会調査」『総合マネジメント力強化に向けたコミュニティ・スクールの在り方に関する調査研究報告書』(平成27年度文部科学省委託調査研究、研究代表者:佐藤晴雄)、71-145頁。
      • 青木栄一・大石亜美・廣谷貴明(2016)「企業調査による教育CSRの実態把握―教育活動から教育政策へ展開する主体の多様化―」『東北大学大学院教育学研究科教育ネットワークセンター年報』16号、1−13頁。
      • 廣谷貴明(2015)「小中一貫教育の学校統廃合へのリフレーミング効果の検討」『平成27年度統計的調査実習報告書』(平成27年度「教育学実習」報告書)34−45頁。
      • 中村和人・松本卓也・伊東千秋・廣谷貴明・菅原柊里・小森健士朗(2015)「英語教育に携わる市町村費負担教職員についての一考察―福島県郡山市の事例をもとに―」東北大学教育学部教育行政学研究室編『教育行政改革の公共政策学的分析・教育行政改革の社会科学的分析』(平成25・26年度「教育政策科学演習検Ν此彿鷙霆顱61−125頁。
    • 解説記事
      • 青木栄一・廣谷貴明(2016a)「専門スタッフとの連携をどうするか」『教職研修』522号、25-28頁。
      • 青木栄一・廣谷貴明(2016b)「チーム(としての)学校の政策過程がもたらしたインパクト」『教育制度学研究』23号、162-169頁。
      • 青木栄一・廣谷貴明(2017)「教員勤務実態調査の概要と『チームとしての学校』への期待」『学校事務』68巻9号、46-49頁。
    • 報告
      • 廣谷貴明「小中学校数の変動による地方教育費支出への影響」『日本教育行政学会第53回大会』静岡大学、2018年10月13日。
      • 廣谷貴明「地方財政が施設一体型小中一貫校の設置に及ぼす影響」『東北大学大学院研修派遣に係る事前説明会』宮城県教育庁、2018年2月。
      • Takaaki HIROTANI "The Effect of School Consolidations on Local Finance", Taiwan-Japan Seminar on Educational Research, National Taiwan Normal University, 2018/1/31.
      • 廣谷貴明「施設一体型小中一貫校設置の規定要因分析」『日本教育行政学会第52回大会』日本女子大学、2017年10月15日。
      • 廣谷貴明「財務データを活用した学校施設の運営経費の推計」『学際高等研究教育院 Joint Workshop』東北大学片平さくらホール、2016年11月。
      • 廣谷貴明「なぜ学校事務の共同実施が求められるのか?」『学校事務の共同実施最前線―適正な学校のタイム・マネジメントにむけて―』フクラシア品川、2016年2月。
      • 廣谷貴明「地域住民の学校統廃合への意向の規定要因」『ポストNPM研究会』東京大学、2015年11月
    • 教育歴
      • 石巻赤十字看護専門学校「人間関係論」(2018年4月〜8月)非常勤講師
      • 東北労災看護専門学校「教育学」(2018年4月〜10月)非常勤講師
      • 東北労災看護専門学校「社会学」(2018年4月〜10月)非常勤講師
      • 東北大学教育学部「教育学実習(社会調査の理論と実践)」(2017年度・第2学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北労災看護専門学校「社会学」(2017年5〜10月)非常勤講師
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習検紛軌藕埓改革の社会科学的分析)」(2017年度・第1学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育学実習(社会調査の理論と実践)」(2016年度・第1学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習検紛軌藕埓改革の社会科学的分析(基礎編))」(2015年度・第1学期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習后紛軌藕埓改革の社会科学的分析(応用編))」(2015年度・第2学期)ティーチング・アシスタント
    • 受賞歴
      • 教育政策科学研究室「優秀修士論文賞」(2017年3月)
    • 所属学会
    • その他
      • 研究補助:青木栄一「財政危機下の教職員配置―チームとしての学校・教職員の在り方作業部会の審議に関連して―」『大阪府貝塚市校園長・主査合同研修会』、貝塚市教育委員会教育研究センター、2015年1月(資料作成協力:14-27頁)

遠藤さとみ[ENDO, Satomi](教育社会学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

古川彰[FURUKAWA, Akira](教育社会学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

博士課程(前期)学生(MA Student)

伊藤愛莉[ITO, Airi](教育行政学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
      • 青木栄一・伊藤愛莉(2018)「文部科学省から地方政府等への出向人事―2001年から2016年までの全798事例分析―」『東北大学大学院教育学研究科研究年報』66集2号、53-76頁。
    • 報告
    • 教育歴
      • 東北大学教育学部「教育学実習(社会調査の理論と実践)」(2017年度・通年)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学全学教育「教育課程論」(2017年度・後期)ティーチング・アシスタント
      • 東北大学教育学部「教育政策科学演習検紛軌藕埓の社会科学的分析)」(2018年度・前期)ティーチング・アシスタント
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他


茄川浩志郎[NASUKAWA, Koshiro](比較教育学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

岩達哉[IWASAKI, Tatsuya](教育社会学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

王雯文[WANG, Wenwen](教育行政学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

神山真由[KAMIYAMA, Mayu](教育行政学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

松野広[MATSUNO, Hiroshi](教育行政学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

米田佑[YONEDA, Yu](教育社会学分野

研究テーマ

    • 学位論文
    • 論文
    • 報告
    • 教育歴
    • 受賞歴
    • 所属学会
    • その他

学部学生(Undergraduate Student)

  • 4年生
安藤大悟(教育行政学分野
小笠原駿(教育社会学分野
上野瑞貴(教育行政学分野
宍戸わかな(教育社会学分野
柴田健太(教育行政学分野
白戸真祐子(教育社会学分野
羽生麻也(教育社会学分野
藤井竜哉(教育社会学分野
町田絢野(教育社会学分野
松岡大暉(比較教育学分野
松本真優(教育社会学分野
渡邊怜奈(教育社会学分野

  • 3年生
赤松峻馬(比較教育学分野
阿部美樹(教育行政学分野
荒川航(教育行政学分野
井上愛実(教育行政学分野
江幡早紀(教育社会学分野
岡村和礼(教育社会学分野
佐藤佳穂(教育行政学分野
佐藤翔平(教育行政学分野
津田光穂(教育社会学分野
沼津大嗣(教育行政学分野
村山陽介(教育行政学分野
山岸茉利子(教育社会学分野
山崎さくら(教育社会学分野

ページのトップへ