教育行政学領域・後藤武俊ゼミ
後藤ゼミ概要
後藤ゼミは、教育行政学を基盤として、教育制度や教育政策を理論的・規範的な観点から研究するゼミです。特に、不登校や学習機会保障、オルタナティブ教育、子ども・若者支援など、現代社会における教育課題を対象に、国内外の事例や政策を比較しながら検討しています。
ゼミでは、文献講読や研究発表を通して、教育政策に関する知識を深めるとともに、教育制度や政策のあり方を多角的に考察する力を養います。また、教育の公平性や包摂性、公共性といった根本的な問いについて議論を重ねながら、それぞれの関心に基づいた研究を進めていきます。
教育制度や教育政策に関心がある方はもちろん、不登校支援やフリースクール、子ども・若者支援など、学校を超えた多様な学びのあり方について考えたい方にもおすすめのゼミです。
教員紹介
後藤武俊 准教授
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- 東北大学教育学研究科
過去の論文題目
2025年度
・中学校教員の不登校に対する認識の変遷についての研究
ー不登校政策の変容及び職務経験との関連に注目してー
・「総合的な探求(学習)の時間」を通じて獲得した資質能力に関する研究
ー大学生のインタビュー調査に基づいてー
・困難を抱える子ども・若者への支援における地域連携体制の特質に関する研究
ー子ども・若者支援地域協議会に注目してー
2024年度
・学童保育における保護者との情報共有方法の在り方に関する研究
ー学童保育指導員の認識と対応に着目してー
・世帯困窮世帯の子どもに向けた学習支援教室に関わる大学生ボランティアの意識に関する研究
・総合型選抜が高大接続に及ぼす影響に関する研究
ー総合型選抜を経た大学生の意識に着目してー
・学校統廃合が児童の学習・生活・地元意識に与えた影響に関する質的研究
2023年度
・校内教育支援センターの運営形態の類型化とその実態に関する研究
・高校段階の研究開発型学校における評価の在り方に関する研究
ー評価に対する教員の認識に注目してー
・義務教育段階のスクールソーシャルワーカーによる予防的介入の実態とその普及・抑制要因の分析
・多職種連携における養護教諭の役割変容と葛藤
・インクルーシブ教育推進に関する地方自治体の研修の実態と課題
2022年度
該当なし
2021年度
・中学校における校内居場所カフェの役割と継続可能性に関する研究
ー西東京市の「子ども放課後カフェ」を事例としてー
2020年度
ゼミ生紹介
卒業生進路
仙台地方裁判所
厚生労働省
三菱UFJ銀行
公立中学校教員 等