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震災関連臨時トップページ記録

震災関連臨時トップページ記録

<震災関係での教育政策科学研究室臨時トップページ>
[開設:2011/03/20,閉鎖:2011/04/25]
過去の記録 
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【最新情報】[最終更新:2011/04/25,15:00,akinaga]

○【お知らせ】今回の更新を以て,震災関係で開設していた<教育政策科学研究室の臨時トップページ>は閉鎖します(研究室のメーリングリストでの連絡は従前通り).
[2011/04/25,02:00,akinaga]

○4月21/22日に研究室の片付けをしました.参加した教職員・大学院生の方々はご苦労さまでした.これで連休明けからの授業再開に向けて環境が整いました.3月11日から1ヶ月半近くが経ちました.「被災地」とはいっても,我々のいる大学周辺の地域は,青葉山地区の理学部・工学部等の一部で被った施設・設備の甚大な損壊を除き,ほぼ以前の活動ができる状態にまで復旧しました.次の段階に向けて歩むべき時だと思います.22日の片付け作業のあと,9Fのリフレッシュルームで,「花見」に代わる集いを開きました.冒頭,晴れていれば窓外から見える若林区荒浜での津波による犠牲者を悼み暫時黙祷したあと,皆で大いに飲みかつ食べて元気を付けました.研究室事務の天野さん・奈良崎さんが前の晩にわざわざご自宅で作って持ってきて下さったご馳走と研究室の冷蔵庫に保管して地震に耐え抜いた青木先生秘蔵の東北産の日本酒を賞味し,完食・完飲しました.連休明けに研究室メンバーが際会し活動を再開することを楽しみにしています.
[2011/04/25,02:00,akinaga]

○第2回拡大研究室会議(4月20日(水)12:15〜12:45)を開催しました(出席者:講座教職員+院生代表(2名),場所:9F914号室).決定事項は以下のとおり.
[議題]
1.授業開始までの準備作業について/2.21・22日の研究室の片付け・整備について:研究室関係のすべての部屋・スペースについて,参加できる研究室関係の教職員・学生を動員し,この両日で授業開始に支障のない環境を整えることとした.なお,当日作業に加わった学生にはアルバイト謝金を支払うこととした.アルバイト謝金の支払日は5月20日前後となるが,経済的な切迫度により必要な場合はそれ以前に立て替え払いをするなど臨機応変に対応するので,必要な方は連絡責任者(秋永)に連絡すること..
3.「被災状況等調査」への回答状況について:回答状況が必ずしもよくないので,講座・研究室として独自に未回答の研究室関係の学生に対して回答を促す働きかけをすることにした.学部新入生及び新2・3年学部生への働きかけは教務委員会が行っているはずなので,混乱を避けるため,本講座・本研究室としての独自の働きかけは行わないことにした.
4.学部・研究科ホームページ「引き続き安全な場所で待機」(3月22日)指示の扱いについて:本研究室としては,学部・研究科の判断を俟たず,研究室関係の学生に対して「待機指示を解除」することにした.
[2011/04/12,23:00,最終更新:2011/04/25,akinaga]

○主に秋永が個人の立場で関わっている事項については,,ここから閲覧していただくことにしました.
[2011/04/25,02:00,akinaga]

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【本サイトの目的】[更新:2011/04/07]
■このサイトは,全学及び学部・研究科のトップページでの公式情報に沿いつつ,教育政策科学研究室関係の学生のみなさんによりきめ細かい情報をつたえるものです.
■情報取得の優先順位は次のようにしてください.
〜干惶擇啌愽堯ΩΦ羃淵肇奪廛據璽犬慮式情報.
講座教務委員・教務係への問い合わせ.また,指導教員とは密に連絡をとっておいてください.
このサイト.
なお,掲載情報は随時必要に応じて修正し,不要になったものは順次削除します.
■この臨時サイトは,全学または学部/研究科による学生の帰省先待機が解除もしくは新年度授業が開始(2011/05/09)された段階で閉鎖する予定です.
[追加:2011/04/05,更新:2011/04/07,akinaga]
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【本サイトの主な対象者】
ゞ軌蘋策科学講座の教職員
大学院教育政策科学研究コースの大学院生
3愽瑤旅嶌教員指導学生
ざ軌蘋策科学研究室関係の卒業生
グ幣紊里曚このページをご覧になった方(参考情報として活用してください)
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【講座教職員の役割分担】(連絡先メールの@は半角に.電話:022-795-3743(第1研究室[907]).情報は講座教職員で可能なかぎり共有しています)[更新:2011/04/03]
―永雄一:講座の連絡責任者,講座の総務・予算委員.学振特別研究員の応募・アルバイト雇用等に関する担当.akinaga@sed.tohoku.ac.jp.
宮腰英一:miyakosi@sed.tohoku.ac.jp 学部長・研究科長としての職務のため連絡がつきにくい場合は秋永・青木に.
三輪 哲:講座の教務委員.教務・学生生活関係の担当.miwa@sed.tohoku.ac.jp.
だ通擶桧譟Ч嶌造力⇒輊責任者,研究室関係予算の管理・執行担当.aoki@sed.tohoku.ac.jp.
ヅ渓酩攣了辧ЦΦ羲嫉務担当.4月4日(月)より通常勤務(水・木・金,10:00−16:00).seisaku@sed.tohoku.ac.jp.
ζ猯漂蠧猗:研究室事務担当.4月4日(月)より通常勤務(月・火,10:00−16:00).seisaku@sed.tohoku.ac.jp.
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【教育政策科学研究室業務】[更新:2011/04/05,akinaga]
4月4日(月)より研究室事務室(第1研究室,022-795-3743,seisaku@sed.tohoku.ac.jp)の通常業務を再開しました.
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お知らせ/連絡】
■学部・大学院コースの教務関係
○学事日程について:全学及び学部/研究科のホームページに掲載されました.
[2011/04/05,10:30,【更新】2011/04/07,19:30,akinaga]

■全学の教務関係その他
○第8回東北大学出版会若手研究者出版助成の応募期間が平成23年5月2日(火)まで延長されました.http://www.tups.jp/josei/をご覧下さい.庶務係から各教員を通じて有資格者にメールで連絡があったと思います.
[2011/04/05,10:30,【更新】2011/04/05,16:20,【最終更新】2011/04/07,19:30,akinaga]
○国際高等研究教育院修士研究教育院生・博士研究教育院生の応募書類提出締切日が変更になりました.下記を参照のこと.http://www.sci.tohoku.ac.jp/docs/world-wide/h23_kenkyusaiyo_time.pdf 他研究コースの新M2,新D1の院生で応募する意思のある方をご存知でしたら,この情報とサイトの存在を教えてあげてください.
[2011/04/02,akinaga]

■その他,研究室関係のお知らせ
○【うれしいお知らせ】:教育政策科学研究室関係のOB・OGの方々が支援のための「有志の会」をつくってくれました(会則 要綱,会長:新谷康浩[横浜国立大学,教育社会学専攻],副会長:西村史子[共立女子大学,教育行政学専攻],事務局長:村山詩帆[佐賀大学,教育社会学専攻]).教育政策科学研究室関係(含:旧社会専攻,旧行政専攻)の学生・卒業生の方々で,地震で被災し,現在,日々の生活に困窮していると思われる方(ご自身も含めて)をご存知でしたらご連絡下さい.
[2011/04/01,13:15,【最終更新】2011/04/17,17:00,akinaga]
○大学院生宛の郵便物が届きつつあります.基本的にはそのまま研究室事務室(907)で保管しておきますが,なかには急の返事を要すると判断されるものもあります.その場合にかぎり,開封して連絡します(秋永:とくに帰国中の留学生のみなさんの場合).この措置に対して,開封等は一切しないことを希望する方は秋永宛メールでお知らせ下さい.
[2011/03/30,01:40,akinaga]

■生活関連情報
○仙台市内ではまだときおり余震が起きています.そこで,あらためて注意を喚起しておきます.
・津波被害が甚大だった地域を除く市内は,ほぼ通常の生活環境を回復した.とはいえ,電気・水道・ガスはかろうじて復旧しただけであり,今後少し大きな余震があれば,再び供給が止まってしまう可能性もあるとお考え下さい(とくに,大震災後,仙台を離れていた方々への注意).
・電気・ガス・水道が止まっても,数日は慌てないですむだけの最小限の備えはあらかじめしておくことを勧めます(ただし,ことが起きてから慌てて買い溜めに走る行為がパニックの原因となることにも留意して下さい).
・.丱好織屬了弔蠹鬚麓里討覆い海函Э紊止まって一番困るのは飲み水よりもむしろトイレで流す水等の生活用水(必要な水の量が違う).⊆蟲に明かりと大事なものをまとめて置いておくこと.
[2011/04/10,04:00,更新:2011/04/17,07:00,akinaga]
○ボランティアの支援活動に従事したいと思っている方:東北大学のホームページ及び仙台市(http://www.city.sendai.jp/shisei/gien.htmlhttp://www.city.sendai.jp/shisei/gien.htm),宮城県(http://www.msv3151.net/index.html)の関連情報を参照のこと.市内の生活環境が通常の状態に近づくにつれ,近くでありながら津波被災地の困難な状況は忘れられがちになります.共感能力が試されているとお考え下さい.
[更新:2011/04/03,19:00,最終更新:2011/04/17,07:00,akinaga]
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