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島一則ゼミの変更点

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!!!教育社会学領域・島一則ゼミ
!!教員紹介
!島一則
'''<著書>'''
≪編著≫
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*島一則(編著),2011,『大学とマネー――経済と財政』  リーディングス日本の高等教育8,玉川大学出版
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≪分担執筆≫
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*Kazunori SHIMA, 2015, "Students in Mass Higher Education: What Has Changed and What Has Stayed the Same in the Massification of Japanese Higher Education”, Shin, J.C., Postiglione, G.A. and Huang, F. (Eds.), Mass Higher Education Development in East Asia: Strategy, Quality, and Challenges. pp.163-176, Springer.
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*Kazunori SHIMA, 2017, "Changing Science Production in Japan: The Expansion of Competitive Funds, Reduction of Block Grants, and Unsung Heroes", Powell, J. W., Baker D. P. and Fernandez, F. (Eds.), The Century of Science: The Global Triumph of the Research University. pp.113-140, Emerald Publishing Limited.
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≪報告書≫
*島一則監修,2018,『教育改革の総合的推進に関する調査研究調査報告書〜教育投資の効果分析に関する調査研究〜』

'''<論文>'''
*島一則,1996a,「親と大学生の学生生活費負担に関する実証的研究」日本高等教育学会編『高等教育研究』2:177-201.(査読付)
*島一則,1996b,[「昭和50年代前期高等教育計画以降の地方分散政策とその見直しをめぐって」|https://www.jstage.jst.go.jp/article/eds1951/59/0/59_0_127/_article/-char/ja/]日本教育社会学会編『教育社会学研究』59:127-143.(査読付)
*島一則,1999a,「高度成長期以降の学歴・キャリア・所得――所得関数の変化にみられる日本社会の一断面」組織学会編『組織科学』33(2):23-32.(査読付)
*島一則,1999b,[「大学進学行動の経済分析――収益率研究の成果・現状・課題」|https://www.jstage.jst.go.jp/article/eds1951/64/0/64_0_101/_article/-char/ja/]日本教育社会学会編『教育社会学研究』64:101-121.(査読付)
*島一則,2012,「国立大学財政・財務の動向と課題――法人化後の検証」日本高等教育学会編『高等教育研究』15:49-70.(査読付)
*島一則,2013a,[「法人化後の国立大学の収入変動――収入費目に注目して」|http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/ja/00036077]広島大学高等教育研究開発センター編『大学論集』44:35-48.(査読付)
*島一則,2013b,「教育投資収益率研究の現状と課題――海外・国内の先行研究の比較から」東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース編『大学経営政策研究』(3):17-35.(査読付)
*島一則・藤村正司,2014,「大卒・大学院卒者の所得関数分析――大学教育経験・学習有効性認識・自己学習投資に注目して」東京大学大学院教育学研究科大学経営・政策コース編『大学経営政策研究』(3):23-36.(査読付)
*島一則,2015a,[「教育・学習の経済・社会的効果に関する規定要因の連関構造分析――汎用的能力に注目して」|https://tsukuba.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=36014&item_no=1&page_id=13&block_id=83]筑波大学大学研究センター編『大学研究』(41):41-51.(査読付)
*Kazunori SHIMA, 2015b, "Changes of Scientific Productivity in Japan from 1975 to 2010: Focusing on Second-tier Research Universities" Trukish Journal Sociology, 1:pp.119-138.(査読付)
*濱中義隆・佐藤香・白川優治・島一則,2016,[「高等教育研究と政策――奨学金研究を題材として」|https://www.jstage.jst.go.jp/article/eds/99/0/99_71/_article/-char/ja/]日本教育社会学会編『教育社会学研究』99:71-93.(査読付)

!!学生紹介
教育社会学を専門領域とする島一則ゼミの所属学生の紹介です。[[教育政策科学研究室・大学院生/学部生]]および業績等のページもご覧ください。
*大学院生(博士課程後期)
**遠藤さとみ
**古川彰
*大学院生(博士課程前期)
**王鵬
*学部生
***学部生
**泉川真喜
**中村壮真
**沼尾亮汰
**福田雄都
**山口奈留実

!!論文テーマ
!2018年度
*卒業論文
**大学所在県への就職の規定要因分析――地方国立大学の県内就職に注目して
**教育が犯罪抑止に与える影響に関する実証的分析
**教育が健康に及ぼす影響――職業に着目して
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!2017年度
*卒業論文
**留学経験が所得に与える影響とそのメカニズム
**学校外教育の効果の再検討――傾向スコアによる調整を用いて
**仕事満足度と学歴に関する実証研究――汎用的能力に着目して
**大学進学率・難関大合格率の地域格差に関する分析――「学力」と「高校」に着目して
**教育が働き方に与える影響とそのメカニズムに関する実証分析――フリーランスに着目して
**子どもは幸福度を高めるか――子どもの数と年齢に着目した実証分析から
*修士論文
**2000年代以降の中学高校卒における労働市場分析
**女子の大学進学による経済効果――ライフコース・ライフイベントに着眼した実証を中心に
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!2016年度
*卒業論文
**学歴による企業内研修参加状況と所得に関する実証的研究
**保育所建設地域決定への経済学的アプローチ
**PIAACを用いた大学教育効果に関するメカニズムの実証分析――汎用的技能に着目して
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!2014年度
*修士論文
**奨学金の経済分析
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!2013年度
*卒業論文
**大学教育費の公私負担割合と公的収益率――進学率の影響に着目して
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!2012年度
*卒業論文(2012年度)
**奨学金による教育機会格差是正は可能か
**戦後日本における大学教育の効果――ミンサー賃金関数を利用した内部収益分析から


!!関連学会
*日本高等教育学会
*日本教育社会学会

!!主な進路
*就職
**山形銀行

*進学
**東北大学大学院教育学研究科